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Windows XP SP3のインストール前にInternet Explorer 7をインストールしているとSP3をインストール後プログラムの追加と削除を開くと、Internet Explorer 7 の項目はあるものの削除がなくなり削除ができなくなってしまう。

SP3をインストール後にInternet Explorer7をインストールした場合にはこの現象は発生せず、アンインストールも出来る。

この場合にはSP3をアンインストール後IE7を削除し再度SP3をあてるという情報を入手したが
この方法ではあまりにも手間も時間も掛かるので検証を始めてみた。

その結果、とりあえずアンインストールをする方法を見つけたのでその対策について書いていこうと思う。但し、あくまでもセルフテストの結果だけなのでこれにより別の不具合が出るかもしれませんがその点については保証はできません。とりあえず、数回の検証上では問題なくアンインストール出来、WEBも閲覧でき、IEの再インストールやその後の削除にも成功は成功しています。

手順としてはスタートメニューのファイル名を指定して実行を選びます。
%systemroot%\ie7\spuninst\spuninst.exe
といれて、OKを押します。

Windows Internet Explorer 7削除ウイザードが始まるので
そのまま次へと進みます。
途中で「次のプログラムがInternet Explorer 7に伴ってインストールされています」
の画面が出ますが(中身は状況によって個数も内容も異なります。)
そのまま「はい」と答えれば削除が実行されます。

再起動後、Internet Explorer 6に戻ります。

5/11追記
IEの公式ブログhttp://blogs.msdn.com/ie/archive/2008/05/05/ie-and-xpsp3.aspxによるとSP2の時にインストールされたIE7をSP3にしてからIE7をアンインストールするとSP2のモジュールの一部が戻されているために意図的にグレーアウトしているとのことです。

Windows 2000以降ではドライバーの導入やWindowsのモジュールの追加を行ってもWindowsNTの時のようにSPを当てなおしが必要なくなっていた筈なのですが、今回はその時適用はされないようです。

IE7の削除によりSP2の一部のモジュールに置き換わるので再度、SP3をあてることをお勧めします。

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