IE8では3つのレンダリングモードがありこれにより過去のバージョンとも互換性を持たせている。
QuirksモードはIE5
IE7 StandardsモードはIE7
IE8 StandardsモードはIE8
になります。
METAタグによるレンダリングモードの指定は
metaタグの部分で
content="XXX"であらわされ
QuirksモードはIE=5
IE7 StandardsモードはIE=7
IE8 StandardsモードはIE=8
最新モード IE=edge
と指定します。
DOCTYPEによるレンダリングモードの指定は
DOCTYPEなし、HTML(バージョン指定なし)HTML2.0、HTML3.0はQuirksモード
HTML4.0はIE8 Standardsモード(CSS2.1)
HTML4.0 Frameset URL表記ありはIE8 Standardsモード(CSS2.1)
HTML4.0 Frameset URL表記なしはIE8 Quirksモード
HTML4.0 Transitional URL表記ありはIE8 Standardsモード(CSS2.1)
HTML4.0 Transitional URL表記なしはIE8 Quirksモード
HTML4.0 Strict、XHTML、XML、UnrecongnizedDOCTYPEはIE8 Standardsモード(CSS2.1)
になります。
HTTPレスポンスヘッダによるレンダリングモードの指定は
名前 X-UA-Compatible
値 IE=8
のような形で指定します。
なお、これらの指定が重なった場合には
META要素>HTTPレスポンス>DOCTYPE
のように優先順位になっています。
(参考文献 Internet Explorer 8サイト適応ガイド)
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