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前回はHyper-Vをエキスポートする( http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/45310909.html ) を書きましたが、今回はHyper-Vをインポートするです。 Hyper-Vをインポートするには、Hyper-Vマネージャーを起動し、仮想マシンのインポートを選びます。 ウイザードが始まるのでそのまま「次へ」を選びます。 参照ボタンを押して、エキスポートしたフォルダーを指定します。 インポートしたい仮想マシンを選択して、「次へ」を選びます。 インポートする種類を選びます。 3つの種類があります。 「仮想マシンをインプレースで登録する(既存の一意なIDを使用する)」 これは、仮想マシンの保存された場所にそのまま登録されます。 「仮想マシンを復元する(既存の一意なIDを使用する)」 保存先が出て、仮想マシンを別の場所に保存することができます。 「仮想マシンをコピーする(新しい一意なIDを作成する) 同一なIDを同じネットワークにあると障害が発生することがあります。 同じネットワーク上同一な構成を増やしたい場合には、これを使います。 ネットワークへの接続を構成します。 あらかじめ仮想スイッチマネージャが作成していない場合には、エラーが表示されますが完了した後、仮想スイッチマネージャーで作成後、設定より指定することも可能です。 要約で状態が表示されますので内容を確認して完了を押します。 インポート自体は難しい作業ではありませんが、ポイントとしてはインポートする種類は考える必要があります。 同じ構成を増やしたいのであれば、「仮想マシンのコピー」を、それ以外の場合はインポート用に外部ディスクを利用し、それをそのままつながないような場合には「仮想マシンを復元する」を、そのまま利用したい場合には「仮想マシンをインプレースで登録する」を選んでください。 |

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