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Excel 2010では関数の種類がかなり増えている。 中身を見ていくとあることに気が付く。 数式バーに直接[=RANK]と入力すると RANK RANK.AVG RANK.EQ と3つの候補が出てくる。 そして、RANK関数の部分には赤丸に斜線の入ったマークがついている。 これが互換性関数だ。 ちなみに互換性関数は数えてみると全部で38個ある。 このRANK関数で見てみると RANK関数とRANK.EQ関数を使った結果は同じになり EQはイコールを意味しているとのことだ。 ちなみにRANK.AVGは同じRANKの数がある場合 その順位にあたる、平均を出すようにしている。 例 データが3.2.1.4.3とある場合 3の数字が2つあるので2番目3番目にあたるため その平均をとって2.5という結果を出します。 つまり、順位を出すRANKの関数を二通り出すため 関数を分け、従来との互換性保つためRANK関数自体も残しているのだ。 いつまでのこの互換性関数が残るかは微妙だが 新しいバージョンしか使わない、旧バージョンとファイルのやり取りをしない場合には RANK.EQを使うことを推奨しているようだ。 個人的にはわざわざ、RANK.EQを作らず そのまま、RANK関数を継続させ、RANK.AVGだけを新しい関数の追加のほうがいいのではないかと思いますが。 |

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