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現在公開されているIE9はBeta版ですので製品版に比べて、正常に表示しなかったり、動作がおかしいケースが製品版に比べてどうしても増えます。 そんな時は、まず、「互換性ボタン」を押してください。 下記の画面がIE9のモードで動いている場合のボタンの表示です。 下記の画面が互換性モードで表示している場合の表示です。 さて、それでも正常に表示できない場合や不具合のある場合にはフィードバックの送信を実行してください。 まず、「ツール」メニューの「フィードバック」の送信を選びます。 Windows Live IDサイインアシスタントがインストールされていない場合には下記のような画面が出ます。Windows Live IDサイインアシスタントの取得を選んでください。 英語のWindows Live IDサイインアシスタントのダウンロードが出るので、「Change Language」より「Japanese」を選び、「Change」を押します。 日本語のページが開くので、32ビット版を利用している場合には、「wllogin_32.msi」を64ビット版を、利用している場合には、「wllogon_64.msi」をダウンロードを押し、下部に出てくる警告のメッセージで「実行」を選びます。 使用許諾契約書の同意にチェックをつけ、インストールを選びます。 品質向上の協力は任意でチェックをし、次へで進みます。 インストールが終了したら「完了」を押します。 Windows Live IDサイインアシスタントをインストールしてくださいの画面で「再試行」を押します。 Windows Live IDのユーザー名とパスワードを入力し、次へを押してください。 不具合の詳細画面が出ますので、不具合の内容を記載します。 なお、下図のビデオのアイコンを押すと実行する動作を記録を取ることが可能です。 不具合記録ツールのボタンを押してみます。 不具合記録ツールの操作方法は、内容を確認したらOKを押します。 記録の開始を押すと、録画スタートしますので、不具合の起きる操作を実行します。 その後、必要に応じてコメントの追加を押します。作業が終わったら、記録の停止を押します。 自動的に画面は閉じます。 再び、「不具合レポートの送信」の画面に戻るので、間違えた場合は削除を押し、OKの場合には、残りの必要事項を記載して次へを押します。 不具合の特定の画面で、分野と問題の選択を選び、次へを押します。 追加情報を記載して、次へを押します。 不具合レポートの確認と送信で必要に応じて、ファイルを添付し、レポート送信を押します。 ありがとうございましたの画面が出れば「完了」を押して終了です。 Beta版は多くの人のフィードバックでどんどんより良い製品への改善に繋がります。 ただ、使ってみるだけでなく積極的にフィードバックを送って欲しいものです。 |

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