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Adobe Flash Player 11.3 以降追加されたFlashPlayerの保護モードの関係で IEやFirefoxでFlashPlayerのページが不安定になることがあります。 そんな場合、保護モードを解除することで動きも軽くなり動作も安定します。 本来、セキュリティ強化のために悪意のある Flash コンテンツ(SWF ファイル)からの攻撃を制限するよう設計されています。 そのため、本来保護モードを解除することはお勧めできませんがFlash Playerを入れ直しても不安定になる場合に利用してください。 保護モードを解除するにはファイルを直接変更する必要があります。 32ビット場合と64ビット場合でファイルの場所が異なります。 32Bit版はこちら C:\Windows\System32\Macromed\Flash 64ビット版はこちら C:\Windows\SystemWOW64\Macromed\Flash mms.cfgにログオンしているユーザーにフルコントロールのアクセス権を与えます。 mms.cfgを右クリックしてプロパティを選び、セキュリティタブを開きます。 詳細設定を押します。 アクセス許可の変更を押します。 追加を押します。 現在使用しているユーザー名を入れ、名前の確認を押し、OKを押します。 フルコントロールにチェックを付け、OKを押し閉じます。 続行しますかのといに「はい」を選びます。 このフォルダーの「mms.cfg」をメモ帳で開きます。 ProtectedMode=0 を一番下の行に追加します。 メモ帳を閉じ、上書き保存します。 コンピューターを最後に再起動させます。 |

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