Windows 8 Beta

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Windows 8のWindows 転送ツールは基本的にはWindows 7の転送ツールと違いはありません。
Windows 8のDVD-ROMをXPのマシンにセットし、インストールは実行せず、マイコンピュータよりDVDドライブを開き、support\migwizの下のMigsetup.exeを実行します。
あとは、Windows 8でも同様に起動してウイザードを進めます。

このあたりの作業は過去のブログの内容を参照してください。
http://blogs.yahoo.co.jp/akio_myau/40763747.html

さて、Windows 7の転送ツールのとの違いは、Office2010にも対応しています。
残念ながら古いPC側にWindows 8の転送ツールを使い、Windows 7を新しいPCでWindows転送ツールを起動しても更新が出来ず転送はできませんでしたが。やはりWindows 8にはWindows 8の転送ツールが必要なようです。

転送ツールでは手動でファイルを指定することが出来ますがプログラムの種類を増やしたい場合には双方のPCに入れた転送ツールのプログラムの入ったフォルダーの中にある「MigApp.xml」を編集します。

Windows 8で起動時のトラブルしたケースなどWindows 8のDVDで起動することで
Windows 7よりも一歩進んだ修復機能を持っています。

まず、Windows 8のDVDをセットしてコンピューターを起動します。
起動できない場合にはBIOSの設定を確認し、ハードディスクより先にDVDドライブが指定していることを確認し、起動時に 「Press any key to boot from CD」と表示されたら、スペース等のキーを押します。

イメージ 1

インストールする言語等は使用環境に合わせて、「次へ」を押します。

イメージ 2

左下の「コンピューターを修復する」を選びます。

イメージ 3

「トラブルシューティング」を押します。

イメージ 4

トラブルシューティングの画面では3つのモードがあります。
「PCのリフレッシュ」は、ユーザーデーター等の個人用ファイルとパーソナル設定は残りますが
PCの設定は既定に戻り、アプリケーションは削除されます。
「PCを初期状態に戻す」はOSだけの状態に戻りますのでユーザーデーターを含めすべて消えます。
詳細オプションは、それ以外の機能を使う場合に使用します。(後から説明)

イメージ 5

PCのリフレッシュを押すと、最初に確認画面が出て説明が出ます。そのまま確認したら「次へ」を押します。

イメージ 6

目的のオペレーティングシステムを選択して、リフレッシュを開始します。

イメージ 7

詳細オプションを選択した場合には、「システムの復元」「イメージでシステムの復元」「自動修復」「コマンドプロンプト」を選ぶことが出来ます。

一般的なトラブルシューティングでは、まずは「自動修復」を選び、回復できない場合には、「コマンドプロンプト」から状況を確認したのち、システム修復のためのバックアップがされている場合には、システムの復元を行います。

Windows 7でWindows XP Modeを利用している環境でVerupさせたい場合どのようにすればいいのか試してみました。現状ではWindows 8では仮想化に関するライセンスの話、およびWindows XP ModeのXPのライセンスをそのままWindows 8で利用できるのかという情報は出ていません。そのため、現状ベースではWindows XPのライセンスが別途に必要になることを前提での話になります。

別の領域にWindows 8をインストールを行い、Hyper-Vを既にインストールした時点からのお話になります。

まず、事前にXP Modeで使用している、仮想ハードディスクの場所を確認しておきます。
Windows 8のHpyper-Vマネージャーを起動します。

イメージ 1

右側のメニューから新規作成で仮想マシンを選びます。

イメージ 2

仮想マシンの新規作成ウイザードが起動するのでそのまま次へを押します。

イメージ 3

任意の名前を付け、次へを押します。

イメージ 4

起動メモリを指定し、次へを押します。

イメージ 5

ネットワークの構成で使用するネットワークを決め、次へを押します。

イメージ 6

既存の仮想ハードディスクを使用するを選び、XP Modeで使用したハードディスクの場所を指定します。

イメージ 7

設定を確認し完了を押します。

イメージ 8

設定したWindows XPを起動すると、「Windows 製品のライセンス認証」の画面が出ます。
はいを選び、ライセンス認証を行います。

イメージ 9

XP Modeのライセンスは使えないので、「はい、ライセンス認証窓口に電話をしてライセンス認証手続きを行います。」を選び次へを押します。

イメージ 10

現状ベースでXP ModeのXPのライセンスは使用できないようなのでプロダクトキーの変更を押します。

イメージ 11

あとはウイザードに従い認証を完了させれば、使用できるはずです。
残念ながら今回使用できるXPのライセンスを持っていないのでこの後の確認はとれていませんが。

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今回はWindows 8 をVHDネイティブブートしてみるです。
VHDネイティブブートでは1つのパーティションしかない場合でも、複数のOS環境を仮想ハードディスクの中にインストールできるため非常に便利です。

まず、インストールする前にインストールするドライブの中にフォルダーを作るフォルダーを作っておくことをお勧めします。今回はVHDという名のフォルダーを事前に作って起きました。

まず、Windows 8のDVDを入れ、DVDからブートすると以下のような画面が出ます。

イメージ 1

言語等が間違っていないことを確認し、次へを押します。

イメージ 2

左下の「コンピュータを修復する」を選びます。

イメージ 3

「トラブルシューティング」を選びます。

イメージ 4

「詳細オプション」を選びます。

イメージ 5

「コマンドプロンプト」を選びます。

イメージ 6

コマンドプロンプトの画面が出たら、DIRコマンドなどでドライブレターを確認しておきます。
これは、DVDから起動した場合などドライブレターがずれていることも結構あるからです。
実際、今回通常Cドライブに認識しているドライブがDドライブとして認識していました。

ドライブの確認をしたら、「diskpart」と入力します。

X:\sources>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.2.8400

Copyright (C) 1999-2012 Microsoft Corporation.
コンピューター: MININT-J7D5CLL

DISKPART>

の表示が出てきました。
今回は25GBのVHDXファイルを作成するので以下のようなコマンドをうちます。
「create vdisk file=d:\vhd\test.vhdx maximum= 25000 type=expandable」

DISKPART> create vdisk file=d:\vhd\test.vhdx maximum= 25000 type=expandable

100% 完了しました

DiskPart により、仮想ディスク ファイルが正常に作成されました。

DISKPART>

なお、25000の部分を変更すれば、ファイルサイズが変更できます。単位はMBです。
また、今回のWindows 8よりVHDファイルだけでなくVHDXファイルも作成できます。

「select vdisk file =d:\vhd\test.vhdx」と入力します。

DISKPART> select vdisk file =d:\vhd\test.vhdx

DiskPart により、仮想ディスク ファイルが選択されました。

DISKPART>

「attach vdisk」と入力します。

DISKPART> attach vdisk

100% 完了しました

DiskPart により、仮想ディスク ファイルがアタッチされました。

DISKPART>

「exit」と入力し、DISKPARTコマンドを終了します。

DISKPART> exit

DiskPart を終了しています...

X:\sources>

最後に「setup」と入力するとWindows 8のセットアップが始まりますので、あとは先ほど作成したドライブにインストールを行ってください。
以上でVHDネイティブートが出来ます。

さて、今回はWindows 8のHyper-V XP Modeとの比較 その2として
ハードウェアの設定から見るWindows XP ModeとのHyper-Vの違いについてです。

イメージ 1

【BIOS】
Hyper-VではXP Modeには無いBIOSの項目があり、ここでは Numlockのオンやスタートアップの順番を変更することが出来ます。
ちなみにXP Modeでは起動時に通常のPCと同じように起動時にDELキーを押すことで出すためタイミングの問題がありました。

イメージ 2

【メモリ】
メモリーでは割り当てるメモリを最初から固定で設定するだけでなく動的にも設定できるため
最初は少なくゲストOSがメモリを使う時には自動的に増えたり、メモリの重みを付けることで複数の仮想環境を使う際にメモリーを取ってほしい方に優先するなどが可能になりました。

イメージ 3

【プロセッサ】
この項目もXP Modeになく、この項目では物理コンピュータで使用するプロセッサの数を指定でき、リソースをコントロールできるようになっています。

イメージ 4

【IDEコントローラー0,1】
この項目では従来のVHDのハードディスクも使用できますが、新たにVHDXの形式を使うことで従来の128GBから2TB(理論上は16TBまで)と拡張された。

イメージ 5

【ネットワークアダプター】
帯域幅管理が出来るようになった。このことで1つのアダプターを共有する場合でもネットワークの流れを管理できるようになりました。


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