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複数バージョンインストールしたWORDで前回起動したWORDと別のバージョンを起動した場合、WORDの起動が遅くなります。 これはWORDがWORD自体の自動登録のために遅くなります。 これはレジストリー操作で自動登録を止めることにより早くすることは可能です。 但し、自動登録を止めると不具合の発生する可能性があるとのことでマイクロソフトとしては推奨はしていません。推測ですがレジストリー等の変更も行うので他のアプリケーション等の連携に問題が出るのではないでしょうか。 試してみていますが今のところ普通の文書作成では問題は起きていません。 作業の前には普段一番使うWordを普通に起動した後、レジストリーのバックアップを取り、始めた方がいいと思います。 さて、変更方法は以下の通りします。 ファイル名を指定して実行を選び、「regedit」と入力し、OKを押しレジストリーエディターを起動します。 Word2010 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Word\Options Word2007 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Word\Options Word2003 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Word\Options Word2002 HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\10.0\Word\Options を開き、編集メニューより新規でDWORDを選びます。 名前を「NoReReg」とします。 作成した「NoReReg」をダブルクリックして値に「1」を入れます。 これをインストールバージョンの数だけ行います。 これで異なるバージョンのWordを開いても時間がかかることはなくなります。 |

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