HCV(C型肝炎ウイルス)との闘い♪

長期間滞在していたHCV(C型肝炎ウイルス)が、無事巣立ってくれました〜♪

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毎年恒例の厚労省肝炎等緊急対策研究班の「公開報告会」を聞いてきました。(昨年の報告会はここ

この報告会は、日本における肝炎治療の最先端研究が一般市民に公開される、とても貴重な報告会です。
殆どの参加者は医師や製薬会社ですが、このところ患者会など医療関係者以外の一般人も増えています!

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 厚生労働科学研究費肝炎等克服緊急対策研究 公開報告会
 日時:平成25年3月2日(土)10:00〜17:30
 場所:笹川記念会館 国際会議場(2F)東京都港区三田3-12-12

 午前 「シンポジウム 肝炎対策の現状」
  1.我が国の肝炎対策について              北澤 潤 (肝炎対策推進室長)
  2.B型肝炎の治療                     四柳 宏
  3.C型肝炎の治療                     熊田 博光

 午後 「各研究班 班長報告」
  1.疫学                            田中 純子
  2.経口感染によるウイルス肝炎             岡本 宏明
  3.肝炎ウイルスと代謝・免疫               小池 和彦
  4.B型肝炎の宿主因子と治療法の開発        徳永 勝士
  5.B型肝炎の再活性化防止               溝上 雅史
  6.ウイルス感染・増殖と治療               脇田 隆字
  7.発症の宿主因子と予防                 下遠野邦忠
  8.創薬と治療開発                     茶山 一彰
  9.分子標的治療                      金子 周一
  10.肝硬変の治療法とメカニズム             坂井田 功
  11.劇症肝炎                         坪内 博仁
  12.発がんおよび再発抑制                 林  紀夫
  13.治療の標準化                      熊田 博光
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全てを紹介することはできませんが、特に印象に残った発表について報告します。(⇒は私の意見)


まずは午前から
1.わが国の肝炎対策(北澤室長)
 ・来年度予算は188億円で、本年度の239億円から大幅減額。助成や検診費用は確保したらしいですが・・・
 ・7/28の肝炎デーで「国民運動」を企画しているようです。国民に正しい理解が浸透することを望みます。

2.B型肝炎の治療(四柳先生)
 ・B型肝炎の診断において、HBs抗原の量とHBV-DNAの量が重要である。
  なぜなら、HBs抗原が100単位以下であれば、ガンはほとんど発生しないし、
  またHBV-DNAを10の4乗未満に抑えれば、ALTは正常を持続し、ガンの発生もほとんどないから。
 ・治療の目的は第一にHBs抗原の陰性化で、それができない場合はHBV-DNAの陰性化をねらう。
 ・インターフェロンは3割程度の患者しか効かないが、長期に使用するとHBsが陰性化していく。
 ・核酸アナログはHBV-DNA量を減らす力は強力。だが、HBs抗原を陰性化するのは難しい。
 ・核酸アナログでウイルス増殖を止めても、ウイルス感染細胞は残るためHBs抗原を陰性化できない。
  ウイルス感染細胞を叩くには、インターフェロンなどにより免疫力を増強する必要がある。
 ・エンテカビル(バラクルード)の耐性化は4年で0.4%ときわめて低く、ほとんど耐性化しない。

 ⇒B型肝炎治療において、核酸アナログ薬によりウイルス増殖を止めることは可能になりましたが、
  ウイルス感染細胞が残ってしまうため、薬をやめると再燃してしまいます。
 この最後のとどめを刺す治療法の開発が、B型肝炎治療の今後の課題です。

3.C型肝炎の治療(熊田先生)
 ●テラプレビル治療の市販後状況
  ・標準治療は1日2250咫750咤3)だが、1日1500咫500咤3か750咤2)で十分と考え減量治験中。
  ・1500咾妨困蕕靴討盡果は下がらない。むしろ副作用が少なく治療を完遂できるため、効果は同等以上。
  ・前回無効例の著効率が34%から71%に上がった。副作用対策により治療を完遂できるようになったため
  ・一方、IL28Bマイナー&コア70変異の患者の著効率は33%止まりのため、次世代治療を待つ方がよい。
 ●その他のプロテアーゼ阻害剤開発状況
  ・次のシメプレビル(TMC435)が先月申請され、今年末には副作用の弱い新3剤治療として承認予定。
  ・その後のファルダプレビル(ベーリンガー)、MK7009(MSD)の承認はさらに1年ほど後になる。
 ●経口2剤開発状況
  ・BMSの経口2剤は、ペグリバ無効患者の3ヶ月著効率81%、ペグリバ不可患者の3ヶ月著効率89%。
   まだ治療終了3ヶ月後の結果だが、最終的な著効率(6ヶ月後)もほぼ同等になる見込み。
  ・今年の年末に申請予定のため、うまくいけば来年には承認される可能性あり。
  ・アボット社の経口剤も国内治験が進行中。ペグリバ治療無効患者以外は効果が高いらしい。

 ⇒テラプレビルの強い副作用を軽減する工夫が検討され、副作用軽減に伴い著効率もアップしています。
  それでも皮膚炎や腎障害のリスクはあるので、待てる人は年末のTMCの承認を待ってもよいでしょう。
 経口2剤は今年中には申請できそうです。そうなると来年中には承認される可能性が高いです。
 さらに次の経口剤の治験も進んでいるので、2〜3年後には経口剤治療が当然になるでしょう。  

左はテラビック3剤治療の市販後の治療効果。右は経口2剤の治験の3ヶ月後著効率
イメージ 3


つぎに午後の発表からいくつか紹介します。
 3.肝炎ウイルスと代謝・免疫(小池先生)
  ・非A非Bの肝がんが急増している。肥満由来のNASHや、糖尿病の代謝異常が原因。
   患者の自覚が薄かったり、診療科が違うため、大きくなるまで見つからないことが多い。

 ⇒ウイルス肝炎治療は劇的な進歩を遂げました。次の課題は自己免疫性肝炎や上記代謝異常性肝炎です。

 10.肝硬変の治療法とメカニズム(坂井田先生)
  ・肝硬変治療薬として期待された肝線維化抑制剤開発はすべてドロップした。
  ・骨髄液療法により肝線維化を止めることができるか研究が進めている。

 ⇒骨髄細胞を肝細胞に分化させてから点滴で戻します。肝移植に代わる治療法として期待できます。
  骨髄細胞の採取がこの治療の課題ですが、今後iPS細胞研究が進めば、この治療に応用可能です。

下の写真は10の自己骨髄細胞を用いた肝硬変治療のスライドです。
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 12.肝炎治療のガイドライン(熊田先生)
 ・B型治療のガイドライン:35歳未満はIFN、35歳以上はエンテカビルが第一選択。
 ・C型治療のガイドライン:テラビック3剤治療が第一選択だが、副作用軽減のため減量を推奨。

 ⇒昨年度から大きな変更はありません。C型肝炎の第一選択はテラビック治療ですが、
  副作用を考えると、年末まで待てる人は、シメプレビルの認可を待ってもよいかもしれません。
  なお、今回は肝硬変についてほとんど言及がありませんでした。ガイドラインなのにぃ・・・


以上、夕方5時半すぎまでびっちりお勉強しました。途中何度か意識を失いましたけど・・・
IFN治療のできない多くの患者仲間が待ち望んでいる経口2剤の開発が順調に進んでいて安心しました。


テラビック治療中のノン・トロッポさんトマトっとさん、マリアさんたちと一緒に、
「Akio製麺所」(私とは関係ありません)でランチしました!
私が食べたのは「カレー蕎麦」、まあまあ美味しかったです!

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★★ おまけ1 ★★
より多くの肝炎患者仲間に治療に関する情報を伝えたいと思い、「病気ブログ」に参加してみました。
https://sick.blogmura.com/liver/img/liver88_31.gif ↓下のリンクをクリックしてくださいね〜♪
にほんブログ村 病気ブログ 肝臓・胆嚢・すい臓の病気へ(文字をクリック)


★★ おまけ2 ★★
先週の水曜日、息子と一緒に、私の敬愛する杉浦充さんとmacoさんの箏ライブを聴いてきました〜!
古典の名曲から現代的創作曲まで、美しい箏の音色を心ゆくまで楽しむことができました。
私の大好きな「PRAY〜祈り〜」と「疾風〜はやて〜」も、初めてライブで聴けて感激です〜!!
息子もとても感銘をうけたらしく、「杉浦さんのCD全部貸して!」と全曲をipodに入れました。

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ではまた〜♪

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閉じる コメント(17)

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akioさん、昨日はお疲れ様でした。
またまた大変な報告会のレポをありがとうございました。
毎年そうなんですが、私のキョパを超えてしまい、頭が爆発するかと思いました。
限定付きの認可ではなく、すべての人が早く使えるようになってほしいです。それと、助成制度もつけていただかなくては、患者は治療できませんから、TMCも経口二剤治療も、認可と同時に助成を付けてもらいたいです。

息子さんとのデート、いいですね。🎵
音楽は、心の栄養ですものね、iPodに入れたなんて、よほど気に入られたのですね。私も、春からは少し娘とデートが増えそうなんです(^_−)−☆ 削除

2013/3/3(日) 午後 11:51 [ トマトっと ] 返信する

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akioさん、はじめまして。

昨年12月のK病院肝臓病教室、今年1月の患者交流会に参加していた者です。その後、ブログを開設しました。(まだ慣れなくてモタモタ)
報告会の傍聴お疲れ様でした。
いつもわかりやすいレポを本当にありがとうございます!!!
私は未治療で不安ばかりが先行していたので
皆さんの情報は勉強になり勇気をもらえました。
ばんばんさんにお仲間アンテナに入れていただけるよう
お願いしてみます。
よろしくお願いします。

2013/3/4(月) 午前 10:38 [ でこぽん ] 返信する

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akioさん、こんにちは〜♪
報告会への長時間の参加、お疲れ様でした。そしてわかりやすいレポートもありがとうございます<m(__)m>

テラがいろいろ工夫されて使いやすくなってきてるのはいいことですよね。早く治療したい方もいらっしゃるでしょうし。経口二剤ももう間近になってきたのですね。このまま順調にいって欲しいです。そして助成もちゃんと付いてもらいたいです。

某所のコメでAkio製麺所とあるのを見て、akioさんがどこかで蕎麦打ちされたのかと勘違いしてしまいました(^^ゞ(akioさんならあるかも☆と思ったので・・・)それにしてもAkio製麺所だなんて「うふふ」ですね♪

杉浦さんのライブ、息子さんと行かれたのですね。息子さんも感銘を受けられたなんて、akioさん、嬉しかったのではありませんか♪
私も時々You Tubeで演奏を聴いてますよ〜(*^_^*)

2013/3/4(月) 午後 1:02 guu*ara**ko12 返信する

akioさん こんにちは!
情報すぐにアップして頂き、感謝です<(_ _)>
それに、分かりやすく、まとめて頂き、助かります。
かなりのスピードで新薬が出そうなのは有難いですね。
あとは、助成が続いて欲しい、肝炎予算が減らない事を願います。
akioさん お蕎麦屋まで〜〜ということは、先日の日豊庵は敵状視察ですね!(笑(^o^))
息子さんと癒しの一時、親子で楽しめたら最高!!
では また<(_ _)>

2013/3/4(月) 午後 4:32 さとちゃん 返信する

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♪トマちゃん、こんばんは〜♪
コメントありがとうございます。お会いできて嬉しかったです。
医師向けの報告会ですので、一般の人は???の用語も多いですよね。
でも、講演会や学会よりも新しい情報が発表されるので、とても貴重な機会です。
TMCも経口2剤も、できるだけ多くの人が治療を受けられることを望みます。

ふふふ、息子を箏の世界に引き込んだぞ〜!
ではまた〜♪

2013/3/4(月) 午後 11:15 [ akio ] 返信する

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♪でこぽんさん、こんばんは〜♪
初コメント! どうもありがとうございま〜す!
でこぽんさんのブログを拝見しましたが、K病院のM先生なら安心ですね!
エコーの診断で待てる状況であれば、TMCを待つのかなと思います。

次の治療までの間、お互い肝臓をいたわりましょうね〜!
ではまた〜♪

2013/3/4(月) 午後 11:16 [ akio ] 返信する

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♪YUKOさん、こんばんは〜♪
この報告会を2010年から聞いていますが、この3年間の進歩に驚かされます。
これ→http://blogs.yahoo.co.jp/akiokiokio1962/13150250.html
まだテラビック治験が最新情報で、経口2剤の話はまだなんですよ!
一生懸命研究してくださっている先生方に感謝です!

そうなんです!
息子が、箏の素晴らしさに共感してくれて、とても嬉しかったです!
今までも、バッハの「マタイ受難曲」やゴドフスキーの「ショパンエチュード変奏曲」などを私が家で流し続けていたために、普通の少年が聴かない音楽の世界に息子を引き込んでしまいました。今回は「箏に興味ない!」と拒んでいましたが、「杉浦さんは、箏という古典楽器の、現代音楽への可能性を追求している一流の音楽家。絶対に聴く価値がある!」と強引に連れてきました。
だから嬉しかったの〜!
ではまた〜♪

2013/3/4(月) 午後 11:30 [ akio ] 返信する

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♪さとちゃん、こんばんは〜♪
もっとお話されていたのですが、かなり端折ってしまい申し訳ないです。
C型は、テラは減量、TMCは年末、経口2剤は来年かも、ということですね。
助成については、今までの経過から、新薬の承認と同時に認められるでしょう。

akio製麺所の社長の名前が"あきお"さんらしいです。以前に店員さんに訊きました。
今度、息子(あきお)と一緒に、akio製麺所にいくぞ〜!
ではまた〜♪

2013/3/4(月) 午後 11:31 [ akio ] 返信する

akioさん、こんばんは(*^^*)
大変お忙しい中、肝炎患者のために公開報告会へのご参加と
詳細なご報告をありがとうございます!

ノンさん、トマちゃん、マリアさんもお疲れ様でした。

おー、akio製麺所でランチされたのですね♪
akio製麺所のお話で盛り上がって(^O^)
あれから1年が経つのですね。

琴ライブ…息子さんとご一緒されたのは素晴らしいです!
親子でファンって素敵ですよね♪
それでは、また(^^)/~~~

2013/3/4(月) 午後 11:33 [ アナログ ] 返信する

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♪アナログさん、こんばんは〜♪
熊田先生の発表の時に「インターフェロン治療はつらいのです。だから経口剤を早く認めてください。それが患者仲間の願いです」と意見を述べました。患者全体の願いとして、全国から来られた医師や厚労省の方たちにも分かっていただけたと思います。

会場からは三田駅よりもakio製麺所のある泉岳寺の方が近いです。
夜は美味しいお酒もおいているので、ご一緒に行きましょうか〜?
ではまた〜♪

2013/3/5(火) 午前 0:20 [ akio ] 返信する

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akioさん、3/2(土)は御苦労様でした。熊田先生の講演直後、akioさんがマイクを手に持ち正々堂々とお願いされましたね。『インターフェロンが使えなくて経口2剤を待っている沢山の患者達が1日も早く治療出来ますようによろしくお願い致します!!』あれはすごく良かったです。私は、大きな拍手をおくりたい気分でした。沢山の先生方が色々な研究発表を持ち寄り、レベルの高い真剣な医学会の雰囲気の中で、“ 患者の悲痛な叫び ”は,すべての先生の心に響いたと確信しました。とてもインパクトが強いでした。患者の為に日々努力を惜しまない医師達だから受け止めて下さったに違いありません。akioさん素晴らしいでした。『うん!うん!よく発表してくれました!』3/2の一番の成果でした!akioさん 肝炎患者の為にこれからも頑張って下さい!
アナログさん、メッセージありがとうございました。 削除

2013/3/5(火) 午後 11:28 [ マリア ] 返信する

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マリアさん、私も同感です。ぜひ次回は、立ち上がって拍手を し続けてください。きっと回りの方々も続いてスタンディング拍手してくれると思いますよ。
アッキー、重い想いが伝わってきたあるよ。ありがとね。

2013/3/6(水) 午後 5:17 [ 前向き ] 返信する

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♪マリアさん、こんばんは〜♪
全国の頂点の医師が集まる報告会で、一患者が発言するなどありえません。
でも、頂点の医師が集まる会だからこそ、患者の総意を訴えねばと思いました。
きっとマリアさんが隣にいてくださったからですよ。
あ〜、きんちょうしたなぁ〜!
ではまた〜♪

2013/3/6(水) 午後 11:30 [ akio ] 返信する

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♪前向きさん、こんばんは〜♪
ありがと! うれしい!
ではまた〜♪

2013/3/6(水) 午後 11:32 [ akio ] 返信する

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akioさん
素晴らしいことです。 私の大嫌いな言葉→空気を読むが
はびこっている いまの日本の世の中で自分の意見をハッキリ述べる、その姿勢こそが明るい未来を作ります。

2013/3/7(木) 午前 10:03 [ sunnyside ] 返信する

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♪サニーさん、こんばんは〜♪
日本の講演会は、本当に静かなんです。学会でもそうです。
でも、それではせっかくの集まりが勿体ないです。

私が分からないなら、他にも分からない人がいるはず。
私が訊きたいことは、他にも訊きたい人がいるはず。

そう思って、恥を忍んで質問することにしています。
ではまた〜♪

2013/3/7(木) 午後 10:27 [ akio ] 返信する

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前向きさん、3/6の『同感です』のメッセージがとても嬉しいでした。ありがとうございました。
立ち上がって沢山の患者がスタンディング拍手をし続けると、あの大切な場面での“akioさんの熱意ある発言”がもっと医師達の心に響いたと思います。
ある肝炎仲間が、肝癌の治療の後、『経口2剤が待てないから』とテラプレビルの治療を開始、そんな苦しい中を3/2の報告会に来ていらっしゃいました。早く良くなってほしいと心から願わずにはおれません。
肝炎で苦しい闘病生活を強いられている仲間の事を、akioさんは把握していらっしゃるからこそ重要な発言をされたのでしょう。
皆の願いが早く実現すると良いですね! 削除

2013/3/8(金) 午前 0:13 [ マリア ] 返信する

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