HCV(C型肝炎ウイルス)との闘い♪

長期間滞在していたHCV(C型肝炎ウイルス)が、無事巣立ってくれました〜♪

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前回の記事でお知らせしましたとおり、厚労省肝炎対策研究班の「公開報告会」を聞いてきました〜♪

お伝えしたいことはたくさんありますが、今回はBMSの経口2剤に絞ってお伝えします。(⇒は私の意見)
(BMSはブリストル・マイヤーズ スクイブ、IFNはインターフェロンの略号です)

熊田先生がBMS社の経口2剤(ダクラタスビルとアスナプレビル)の治験結果を発表されました。

◆治療効果(´△呂垢任妨表されているデータですが、い郎2鷭蕕瓩童表されたデータです)
 ・IFN不適格患者(うつや高齢などの理由でIFN治療ができない患者)の著効率は、87.4%(118/135)
 ・IFN無効患者(以前にペグリバ治療を行い無効だった患者)の著効率は、80.5%(70/87)
 ・初回治療患者(まだIFN治療を行ったことがない患者)の著効率は、89.1%(106/119)
 ・ず毒慨擬圈憤柄阿縫撻哀螢仄N鼎鮃圓ず毒海靴心擬圈砲涼効率は、95.5%(21/22)
 ・今夏は´△承認される予定。い皀如璽燭鯆鷭个垢澆脳鞠Щ期は厚労省次第。

 ⇒初回やず毒海任盥發っ効率を示したことは、とても喜ばしいことです。
  比較対象のテラプレ3剤の効果が意外に低いのは、母集団に高齢者が多かったためらしいです。
  治療がきつくて耐えられなかったのかもしれません。

(写真左は,鉢△亮N展果。写真右はとテラプレ3剤とい亮N展果)
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◆有害事象(副作用)
 ・主な有害事象は、鼻咽頭炎、肝機能異常(ALT/AST上昇)、頭痛、下痢、発熱など
 ・重篤な有害事象は主に肝機能異常(ALT上昇)。治療中止になった10例中8例が著効になった。
 ・ALT上昇をチェックするために、定期的な血液検査による肝機能モニタリングが必要。

 ⇒重篤な有害事象の肝機能異常については、自覚症状がないため、手遅れになるのが怖いです。
  肝機能チェックのために、毎週の血液検査が必要になると思われます。

(写真左は有害事象(副作用)の種類と頻度、写真右は治療中止の内容と状況)
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◆その他の課題
 ・耐性:治療前からウイルスがY93H耐性変異(NS5A耐性)を持っている場合の著効率は45%。
     一方、Y93H耐性変異(NS5A耐性)を持っていない場合の著効率は91%。
     (Y93H耐性変異を持っていると、NS5A阻害剤のダクラタスビルが効かなくなります。)

 ⇒治療前にNS5A耐性があると、経口2剤の片方が効かなくなるため、著効率は半分以下に低下します。
  もしウイルスがNS5A耐性を持っている場合に、この半分以下の確率に賭けた方がよいのか、
  それとも、より強力な次世代の新薬を待った方がよいのか、議論の分かれるところです。

 ・発がんリスク:経口2剤治療とIFN治療で、治療後発がん率に差はなかった。

 ⇒IFNには発がん予防効果があるため、経口2剤で治った場合は、IFN治療で治った場合よりも、
  完治後に発がんしやすいのではと言われてきました。しかし現時点では特に違いはないようです。
  今後、登場する経口剤治療にも言えることなので、ちょっと安心しました。

(写真左は治療前のNS5A耐性の有無と著効率の関係。写真右は経口2剤とIFNの治療後の発がん率)
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⇒【まとめ】
BMSの経口2剤が、いよいよ今夏に登場しそうです。
従来知られていたIFN不適応とIFN無効患者への効果に加え、初回と再燃でも高い著効率を示すことが分かりました。著効率95%を越える次世代の経口剤の登場まで、この経口2剤はIFN不適応や無効患者にとって治療の中心になるでしょう。
一方、耐性の問題はまだ議論の分かれるところです。特に治療前にNS5A耐性がある場合、著効率は約半分です。もしこの治療で治らなかった場合、残ったウイルスはNS5AとNS3の両方の耐性を獲得することになりますが、この耐性獲得が次世代の経口剤治療にどのような影響を与えるのか、まだ解明されていません。そのリスクを承知の上で挑戦した方がよいのか、それとも次世代の新薬を待った方がよいのか、判断は分かれるでしょう。
また重篤な有害事象、特に肝機能異常は注意が必要と思います。肝機能異常は自覚症状がないため、相当悪くならないと気づきません。肝障害を避けるため、毎週採血して肝機能値をモニターすることになるでしょう。

以上のとおり、先生方のご尽力のおかげで、BMSの経口2剤は期待以上の成果を得ることができました。一方で耐性や肝機能異常の課題もあることから、今後承認された時の最新情報をもとに、主治医と十分に相談の上で治療に臨むことが大切と考えます。


★★★ おまけ1 ★★★
2月の終わりに、福島県南相馬市にボランティアに行き、民家の片づけを手伝いました。
震災・原発事故後、長い間自宅に戻れなかったため、家財の多くは使えなくなってしまいました。
しかし家財を片付けようにも家族だけでは無理です。片づけ業者も原発近くには近づきません。
だから、この作業はボランティアしかできないのです。今度は息子をつれて行きます。

(写真左中は今の南相馬市小高区の状況。3年前と同じです。写真右は片づけた廃棄物)
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★★★ おまけ2 ★★★
ちょっと前に、靖国神社の遊就館を見学しました。
展示されている特攻兵器(人間魚雷「回天」、ボート爆弾「震洋」など)を目の前にして、
あまりの非人間的さに激しく心を揺さぶられました。爆弾のすぐ後ろに人間が座るのです。
家族のため、祖国のために命を懸けた若者の気持ちは尊いと思います。
だからこそ、その尊い若者の命を紙切れほどにも思わなかった当時の軍部に激しい怒りを覚えます。
若者に、特攻が格好いいなどと思わせてはなりません。特攻を美化してはなりません。
息子をつれてまた行きます。

(写真左は人間魚雷「回天」、写真中はボート爆弾「震洋」、右は人間爆弾「桜花」の本)
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ではまた〜♪



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akioさん こんにちは 間を置いての書き込みですみません。
(耐性懸念派?)のH先生が「2〜3割の人はNS5Aの耐性を持っている」といわれてたので「多いな〜」と思っていたのですが、K先生のデータでは14%なんですね。やや安心ですが、やはり(自費でもいいので)耐性検査を受けたうえで判断したいと思っています。
それと、NS3/4Aの治療前耐性は考える必要があるのでしょうか? ご存知でしたらお教えください。 削除

2014/3/9(日) 午後 5:01 [ とらちゃん ] 返信する

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akioさん、お邪魔します。
この記事は、3/1の報告会の内容なので、書くのを躊躇していましたが、、
先月、横浜で開催された M赤十字病院のK先生の講演では、治療前に、14%の人にNS5A領域のY93に耐性があった他、4%の人にL31に耐性があり、その場合のSVR率は33%というお話と資料がありました。
これが、Y93とダブルであるのか、それぞれ単独である場合の%なのかは確認しそびれましたが、講演の中では「合わせて20%近い方が、効きにくい耐性が治療前にあった」という表現をされていました。 削除

2014/3/9(日) 午後 11:00 [ miya ] 返信する

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(つづき)
もし耐性が災って治らない場合、AST/ALTが上昇しがちの治療なので、線維化が進展している病状なのに高値継続は芳しくないのも、個人的には問題かなとも感じています。かなり高値の場合は中止になるし、そういう場合は中止しても治ってしまうそうですが、たとえ終了後に下がるとしても、治らない場合は肝臓にダメージが大きいのではと心配します。
耐性の有無の事前検査の義務付けは、保険未適用の検査である以上、難しく、「事前検査が望ましい」くらいの扱いになるのが現実的でしょうか。いずれにせ、認可時に決まるまで待つしかありませんね。 削除

2014/3/9(日) 午後 11:04 [ miya ] 返信する

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♪とらちゃん、こんばんは〜♪
NS5A耐性の割合が2〜3割ですか? 耐性の割合に諸説あると困りますねぇ...

下記資料は、2012年秋に泉先生が報告された資料ですが、
17ページに、様々なNS5A耐性変異を合計しても11.2%と書かれています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002j3xb-att/2r9852000002j4c9.pdf
熊田先生の発表では14%と言われていましたが、もし2〜3割となるとびっくりです。
実際どうなのか、承認された時にはもうすこし明確になるでしょう。

私もNS3耐性は気にしています。
でも残念ながら情報がないので、今後の情報公開に期待します。
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午前 1:04 [ akio ] 返信する

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♪miyaさん、こんばんは〜♪
コメントありがとうございます。
45%が33%に下がってしまうとなると、やはり気になります。
承認されてデータが公開されないと、よくわかりませんね。

肝機能値の上昇について、熊田先生も言及されていました。
治験では基準値の10倍まで中止しなかったようですが、
承認後は5倍程度で中止を含めて検討するようです。
ただ、中止基準を下げると中止例が増えて耐性リスクが増すので、
それも懸念材料です。
やはり承認を待つしかなさそうです。
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午前 1:36 [ akio ] 返信する

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akioさん おはようございます。
「NS5A耐性の割合が2〜3割」というのは、日経メディカルの「インターフェロンフリーへの期待に誤解あり」という関西労災病院 林院長へのインタビュー記事(2013/11/8)の中の記述です。その2P目に「なおNS5A阻害薬に耐性をつくるアミノ酸変異Y93は日本人の20〜30%に明らかになっている・・・」と記載されてます(林先生の発言か記者の記述か、また数字の根拠は不明)。

いずれにしても先生方には待機患者に最適な治療方策を共通の数字のもとで議論してもらいたいと思います。

miyaさん はじめまして
miyaさんのブログにコメントしたことはありませんがずっと拝見してます。akioさんのブログ同様正確適確な記事でずいぶん参考にさせていただきました。この場を借りてお礼もうしあげます。 削除

2014/3/10(月) 午前 8:33 [ とらちゃん ] 返信する

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akioさん、こんにちは。ありがとうございます。
とらちゃんさんへのレスの資料は私も以前見たことがありますが、整理が悪いので、すっかり忘れておりました(^_^;)。林先生の同様な発言も、非公式な呟き風ではありますが、耳にしたことがあり、NS3領域のD168の耐性有無問題もあるので、結局、自分はどうなのか、調べてみるしかないのかなと、その時に感じたものです。

林先生は3月23日に、akioさんもご存知のように、渋谷の薬学会で講演されるほか、神奈川では、5月17日(土) 午後2時〜4時(横浜市技能文化会館ホール、関内駅から徒歩3分)「これからの肝炎治療のお話」講演会の中で、『肝炎治療戦略』と題して講演されるようです(要予約)。関東地区でも、先生のお考えが聴けるチャンスがありますね。

とらちゃんさん、こちらこそ、拙ブログをご覧頂いたことがおありになるとは恐縮です。諸事情で、現在、ちゃんと管理出来ない為、お休みしておりますが、多少なりともお役に立てたことがあったならば嬉しいです。 削除

2014/3/10(月) 午後 0:46 [ miya ] 返信する

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なつかしい御名前に啓蟄の如く反応せり。miyaさん、その節は有難うございました。とらちゃん、寅さんと似てナイーブなあなたなんだよね。
”今でしょ”治療か、BMSか、ギリアド待とうか、は悩みの種じゃが、結論は出ていると思う。fumさんの御主人は、わしと同じ状態の気がするので待ちが御勧め。もうペグリバ+副作用は過去の治療!
専門医 :http://www.jsh.or.jp/medical/specialists/specialists_list
を見ましたが、参考に なされませぬよう(アッキー、ごめんね)。駄目先生がほとんどです。御近くの肝臓友の会に聞くよろし。
特攻の件を90歳の母に聞きました。ぼけ始めてる母です、回天だけ知ってた。15,16の青年が特攻に選ばれたが、怖くて膝が震え、進めないので覚せい剤を打たれて飛び立ったとか。

2014/3/10(月) 午後 1:27 [ 前向き ] 返信する

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akioさんへ
akioさんの耐性の受け止め方(後のG社で治せる)に賛同してました。がH医師の様に母数が大きくなると根底が違ってきます。●医師が耐性存在の有無を論じる際の出典を統一され共通認識に立って頂きたい。●また患者団体として検査が可能ならば遠慮しないで厚生省へ健保適応を強く求めてほしい、集中的な検査体制を実施してほしい、無為な医療行為で犠牲になり苦節何十年、迅速な認可と実効性ある実施を求めて下さい。●耐性有の場合は95%以上の新薬を待つという指針も現実的なのか。K医師は耐性は10%で半分治るから95%治るというイメージを持たれているのは患者サイドとしてはどうね...
◎miyaさん、その節はブログでどうも有難うございました!(*^_^*)

2014/3/10(月) 午後 4:27 [ tak*yca** ] 返信する

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前向きさん お久しぶりです(akioさん 掲示板がわりにここ使ってごめんなさい)
私はBMSに賭けてますが、それでダメならギリアド、それでもダメなら自費でもギリアド延長 を考えてます。そのための費用(300万ぐらい?)をプールすべくパートに励んできます。毎月の検査にドキドキするのはもうウンザリです・・・ 削除

2014/3/10(月) 午後 4:40 [ とらちゃん ] 返信する

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♪とらちゃん、こんばんは〜♪
林先生が言われるのであれば、NS5A耐性が2〜3割というのは正しい数字でしょう。

熊田先生の数字との違いは、おそらく検出感度の問題だと思います。
DNAディープシーケンサー(微量解析装置)の検出感度が上がると、さらに微量の耐性ウイルスも検出できるようになるので、耐性ウイルスが検出される割合は増えていきます。NS5A耐性が2〜3割と増えているのはそのせいかもしれません。

一方で、BMSの経口2剤が初回患者に対して89.1%の著効率であることは変わりませんし、ギリアドやアボットが95%以上の著効率であることも変わりません。耐性ウイルスがいたとしても量が少なければ著効になるということなのでしょうね。

いろいろな数字が出てくると迷ちゃいますよね。承認される際には、同じ数字を元に議論されることを望みます。
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午後 8:21 [ akio ] 返信する

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♪miyaさん、こんばんは〜♪
ご指摘のNS3耐性については私もとても気になっています。
NS3耐性があるために経口2剤で治らなかった場合、NS5A耐性がおまけについてきてしまうからです。

私としては、NS5A耐性よりむしろNS3耐性を調べた方がよい気がするのですが、NS3耐性の有無によるSVRの違いや、NS3阻害剤間の交差耐性(とくにアスナプレビル)のデータが無いので議論できないのです。

林先生の講演会のお知らせをいただきありがとうございます。
3/23の講演会で質問してみようかな?
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午後 8:28 [ akio ] 返信する

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♪前向きさん、こんばんは〜♪
あら、専門医リストは参考になりませんかぁ...
確かに肝臓友の会に聞いた方がいいです。患者思いの先生を紹介してくれますから。
東京近郊なら、東京肝臓友の会(http://www.tokankai.com/)がお勧めです。

週末に息子をつれて、再び靖国神社の遊就館に行きました。
自殺兵器の「回天」を見て、息子も考え込んでいました。
反戦の決意を固めるためにここを見学する人は少ないだろうなぁ、と思いつつ。
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午後 8:51 [ akio ] 返信する

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♪tak*yca**さん、こんばんは〜♪
おっしゃる通り、母集団が変わると困っちゃいますねぇ...

ただ、上のとらちゃんへの返事にも書きました通り、
BMSの経口2剤が初回患者に対して89.1%の著効率であることは変わりませんし、ギリアドやアボットが95%以上の著効率であることも変わりません。
つまり、検出感度が上がり「NS5A耐性を持つ人の割合」が増えるほど、「NS5A耐性がある人がSVRになる割合」が高くなります。
そうなると、今度はNS5A耐性ウイルスの量が問題になるのではと思っています。

いずれにせよ、承認された時点での公開情報を元に考えないといけませんね。
う〜ん、むずかしくなっちゃった...
ではまた〜♪

2014/3/10(月) 午後 9:03 [ akio ] 返信する

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akioさん
初回89%、再燃95%12WSVRという追加治験がされていたとは...数字が良くて安心しました、耐性や副作用はどうだったのかな?従来治療法との比較でしたが耐性問題を吹き飛ばす効果があったのかもしれませんネ
1)仰るようなまちまちな数字は検出感度の違いからでしょうか
2)核心的問題は林医師の耐性(2〜3割)が次回からの治療を効かなくするという主張です。どの程度影響するのか?23日に説明が在ると思いますが、上記2点の質問をakioさんからして頂ければ有難いです。
先月TR主治医との耐性検査の一問一答です。Q1.事前に出来るようになりますか?A.健保は不可能だし1年で消えるらしいから事前検査はやらずに8月スタートする。Q2効かない場合、次回以降の薬も効かなくなるのでは?...心配なら無理にやらなくてもいいです。Q3.自費でもやりたいが?..出来るようになったら言います→(患者は切実、先生を困らせてた様)。自費ならできそう、治療の条件にはならない感じでした。
ではまた。

2014/3/10(月) 午後 11:58 [ tak*yca** ] 返信する

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♪tak*yca**さん、こんにちは〜♪
初回・再燃の良好な結果に、私も驚いています。
海外では12週間投与で95%以上の著効率の新薬が開発されているので、
それに伍する結果をだすために頑張ったのではと思います。
BMSの経口2剤は24週間投与ですから、完遂できれば9割の力を持つのかもしれません。

1)私は検出感度が影響していると思っていますが、詳細はわかりません
2)耐性の割合の違いと、耐性が後の治療に与える影響ですね。検討してみます。

耐性検査ができるかという点も、今後、争点になりそうですね。

ではまた〜♪

2014/3/11(火) 午後 0:35 [ akio ] 返信する

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おー、いつもわかりやすい解説付きで、参考になります。耐性の考え方はいろいろありますが、私もできる物はどんどんやって少しでも早くウイルス減らす炎症を減らすで行くのがいいかなと思っています。過去の耐性ウイルスの議論から、それ以上の薬が出てきているので、そうなっていって欲しいです。

2014/3/29(土) 午後 1:35 [ Kawanishi ] 返信する

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こんにちは、akioさんのblogには、頭が下がります。
川西先生がコメントをされたのを見て、そろそろ、話しても良いかなと思いました。
BMSの最終治験を受け、1月24日完治致しました。
治療方法の選択が大きく広がったことは、私がペグリバの治療で苦しんだ時に比べるとすごい前進だと感じています。耐性について色々、議論はあると思いますが、自分にとってBESTな治療方法を選択して欲しいと思います。(仕事・体調・治療費用)
もと、とらより、これまで、ありがとう!!

2014/3/29(土) 午後 8:04 [ syo**inzi*tora ] 返信する

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♪てるりん先生、こんばんは〜♪
耐性の問題については、まだ私には結論が出せていません。

「耐性ができても半年で消えるから大丈夫!」と言われる先生も、
「耐性ができたら次の治療が効かなくなる!」と言われる先生もいらっしゃいますが、
実際のところ、現時点ではまだ分かっていないようです。

ただ、著効率100%近い薬が近い将来登場しますので、
いずれ耐性の問題は解消されると考えています。その日が早くきますよ〜に!
ではまた〜♪

2014/3/29(土) 午後 9:10 [ akio ] 返信する

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♪とらさん、こんばんは〜♪
まぁ〜! 完治おめでとうございま〜す!! よかった、よかった〜!!!
お互いペグリバ治療で苦労しましたから、とても嬉しいです。

IFN無しの経口剤の話を耳にしてから約5年になりますが、
当時の夢が実現しつつあると思うと、本当に感慨深いですね!
もう一度、おめでとうございま〜す!

ではまた、お会いしましょうね〜♪

2014/3/29(土) 午後 10:00 [ akio ] 返信する

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