HCV(C型肝炎ウイルス)との闘い♪

長期間滞在していたHCV(C型肝炎ウイルス)が、無事巣立ってくれました〜♪

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初夏の季節になり、木々の緑が眩しいですね!
前回の投稿から、はや2か月が過ぎてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さて、恒例の国立国際医療研究センター国府台病院の「肝臓病教室」をご紹介します!

 日時: 6月23日(土)14時〜16時
 場所: 国立国際医療研究センター国府台病院
 講演: 下のポスターのとおり、今回は肝硬変に関するお話です。
 詳細は国府台病院のホームページでご確認ください(平成30年度の第28回をクリックしてください)。

講演の後で国府台病院の先生方に相談できます。相談希望の方はご自身の検査データをお持ちください。
×私も聴きにいきます。左前の3列目くらいの席にいますので、ぜひ声をかけてください。
×講演が終わったら一緒にカフェでお話しましょう!

★追記
今週末に実家で急用ができたため、参加できなくなりました。ごめんなさい。


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今週の火曜日、「ハーボニー」治療終了後4年後の診察に行ってきました!
前回から6か月ごとになりました。久しぶりの診察です。

下表が治験開始前からの経過です。肝機能値は正常、ALTも10台です。
γGTPが上がっているのはたぶんお酒の影響。でも誘導されただけなので心配いりません。
肝臓の硬さも正常値。エコー検査の結果も問題ありません。
治療後の経過はとても順調です。ほんと、ありがたいことです。

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参考:F0〜F4の肝線維化のステージと、VTTQやFibroscanの数値との対応(*1)
(*1:肝胆膵、2012年8月号、292頁の表2および305頁の図3より抜粋)
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★★★ お知らせ ★★★
3/21の東京肝臓友の会の講演会に参加します。参加される方、ぜひ一緒にお茶でもいたしましょう!
申込方法はホームページをご覧くださ〜い!

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またまた久しぶりの更新になってしまいました。

さて、毎春恒例の東京肝臓友の会の医療講演会のお知らせです。

 日時:3月21日(春分の日)14時〜16時
 場所:全電通ホール(千代田区神田駿河台)
 演者:武蔵野赤十字病院 泉並木先生
 演題:B型C型慢性肝炎、肝硬変、肝がん、これから治療する人、治療が終わった人へ

とても盛りだくさんの演題です。今までで一番広範囲かもしれません!
今後、東京肝臓友の会のホームページに案内が掲載されたら、申し込み方法をご確認ください。

もちろん私も参加します。参加される方は、ぜひお知らせください。一緒にお茶でもいたしましょう!

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前回の投稿から、はや2か月が過ぎてしまいました。
すでに紅葉の時期となり、もうすぐ冬ですね。寒い寒い!

さて、師走のお知らせです。
私が通院している国立国際医療研究センター国府台病院の「肝臓病教室」をご紹介します!

 日時: 12月2日(土)14時〜16時
 場所: 国立国際医療研究センター国府台病院
 講演: 是永先生の肝炎完治後のフォローのお話と、久留米大学川口先生の肝がん予防のお話です。
 詳細は国府台病院のホームページでご確認ください(平成29年度の第27回をクリックしてください)。

講演の後で国府台病院の先生方に相談できます。相談希望の方はご自身の検査データをお持ちください。
私も聴きにいきます。左前の3列目くらいの席にいますので、ぜひ声をかけてください。
講演が終わったら一緒にカフェでお話しましょう!

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★★★ おまけ ★★★
先月末の10/31は、肝炎患者仲間の Sabavian さんの命日でした。
この時期になると、インターフェロン治療で苦しむ仲間を優しく励ましていた彼のことを思い出します。
彼が肝硬変の合併症で亡くなってから6年。その間にC型肝炎は飲み薬で治る時代になりました。
「ハーボニー」の登場があと5年早かったら、彼の命を救えたかもしれないと今も思います。
そんな彼の願いは、ひとりでも多くの人がC型肝炎から救われること。
今も天国から私たちを見守ってくれる彼とともに、私も頑張ろう。


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自己免疫性肝疾患(AIH、PBC、PSC)の皆さんへ

東京肝臓友の会から会報(8月号)が届きました。
8月号の特集は「自己免疫性肝疾患 最近の治療を中心に」。6月10日に行われた銭谷先生の講演録です。
AIH(自己免疫性肝炎)、PBC(原発性胆汁性胆管炎)、PCS(原発性硬化性胆管炎)について、
その症状や治療法、そして最新の治験情報を含む新薬開発状況まで、とても詳しく解説されています。
自己免疫性肝疾患の患者仲間の皆さん、これは見逃してはなりません!

東京肝臓友の会では、自己免疫性肝疾患に関する情報提供に力を入れています。
ぜひ東京肝臓友の会に連絡してください。きっと欲しい情報が手に入りますよ!

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さらに関西にお住まいの自己免疫性肝疾患の患者仲間の方も、講演会の情報をお知らせいたします。
詳しくは肝炎友の会兵庫支部のホームページをご覧ください。

(4)主催 尼崎市難病連 肝炎友の会
 ‘時 10月1日(日)13:30〜16:30  
 ⊂貊蝓,垢海笋プラザ
 9峪奸ヾ慇章災病院   副院長 萩原秀紀先生
     「ウィルス性疾患の治療の最新情報」(仮題)
  講師 大阪病院     院長補佐 伊藤敏文先生
     「自己免疫性肝疾患の治療について」 



★★★ おまけ ★★★
ご参考までに。
・AIH(自己免疫性肝炎):患者の方は、患者さん・ご家族のためのAIHガイドブックをご覧ください
・PBC(原発性胆汁性肝硬変):患者の方は、患者さん・ご家族のためのPBCガイドブックをご覧ください
・PSC(原発性硬化性胆管炎):ガイドブックはまだありませんが、東大病院の記事が参考になります


ではまたね〜♪



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