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ellyさんがルビリゾート サンタンダーにいらして、香取線香を入れるポットを気に入ってくれました。
以下ellyさんからです。
ellyさんからお手紙がつきました。
ルビリゾート サンタンダーの香取線香についてです。
それではご紹介いたします。
何の真似かというと、ずっと考えていた
蚊取り線香立てのこと。
蚊取り線香って、箱で買うと
(フィリピンではもちろんばら売りもしてくれる)
必ず1つ金属で出来た線香立てが付いてくる。
それがない場合は、空のビール瓶を使って
あのコイルを上手く
瓶の口にとどまらせる方法をとるのだけれど、
どれも見てくれはさほど良くないわけ。
線香の燃えカスも下にパラパラと落ちて残るし。
下に紙とかを敷いて汚れないようにはしていたけれど、
見てくれはイマイチ。
しかし先日滞在させて頂いたシロヤギさんのリゾートでは、
見た目も利便性もそのどちらをもクリアした、
とっても賢くお洒落な方法で蚊取り線香を
使用していたわけ。
それが写真の方法。
フィリピンでなら市場に行けば手に入る、
陶器の壷のような土鍋。
パラヨクです。
昔(と言うか今も田舎の方では)この手の鍋は、
スープを作るときにしっかり使用されていたのだけれど、
時代と共に土鍋から金属製の鍋に需要が移行していったのね。
まぁたまに、フィリピン料理のレストランでは
見かけるけれど。
だから今ではさほど需要はないのだろうけれど、
コレに着目して、かつ利用しているのがそのリゾート。
この鍋に今までと同じように線香立てに立てた
蚊取り線香を入れて使うだけで、
あら不思議、燃えカスは鍋の中に残って汚れず、
かつシンプルでお洒落。
部屋の中で使っても違和感ナシ。
何で今までこの発想に気づかなかったんだろうと思いました。
しかもこのお鍋、値段はP27(日本円にして約70円)と
大変お買い得!
割れやすいので乱暴に扱わないでね。
実際に料理にパラヨクを使用するなら、
使用前にお米のとぎ汁を入れて一煮立ちさせて、
目を詰まらせてから使用するといいですよ。
ありがとうございます。
ルビリゾート サンタンダーではできるだけフィリピンの物、素材を使ったインテリアを使っています。
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