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前からルビリゾートで水中結婚式をやってみたいと思っていた。
前回シンゴさんとチアキさんがいらしたときに、水中プロポーズがあり、何か水中結婚式を予感させることとなった。
そんな時、JATIC(セブの旅行業関係者の集まり)とMTA(マニラの旅行業関係者の集まり)とJPTC(日本でフィリピンに携わっている旅行業関係者の集まり)の合同のミーティングが開かれることになった。
この中で、ウエディングプランのプロポーザルがあるので、ルビは小規模な結婚式の提案をしてみないかとの働きかけがあった。
残念ながらその時点では、ルビにはウエディングプランはなかった。
しかし、前回の水中プロポーズといい、今回の依頼といい、吹いてきた風は追い風だ、これに乗っていくのが上策。
短い期間の中スタッフと打ち合わせを重ねながら作成した。
まずはコンセプト作り。
ルビリゾートは町から遠く離れ、そして小規模。これは一見弱点だ。しかしかつて、岩手県の遠野の市長が、町興しに使ったキャッチフレーズは正確なフレーズは忘れてしまったが、「遠野には何もない」というものだった。
一見弱点はセールスポイント。
大自然に囲まれて、お二人だけで結婚式をあげませんか。
セブ島の田舎で二人だけの結婚式 最高の海がお二人をお待ちしています。
都市から離れることは自然の中に入ること、小規模であることは二人だけの時間が多く作れるということ。これは、すばらしいサービス。
次のコンセプトは「手作り」大規模なホテルや結婚式場では、結婚式はパッケージになりがち、しかしルビリゾートの場合はお二人と話しながら手作りの結婚式を作り上げていくことができる。
三つ目のコンセプトは「水中結婚式」残念ながらダイバーの牧師さんがいないので、水中で挙式は困難だが、水中でお二人の意思を確認してもらい、リゾートで結婚式、披露宴ができる。
四つめは、お二人の最高の幸せをどのような形にしていくかだ。
欧米では、自分たちのお祝いのときにその幸せをシェアーするのはごく普通のこと。
お二人の最高の幸せをセブ島の恵まれない子どもたちにも分けてあげませんか。
セブ島には学校に行くことのできない子ども達が少なからずいます。この子供たちに数年間の奨学金を寄付してあげるという企画です。
この企画は、マイミクのパロパロさんが実際に実践されていることを参考にさせてもらった。
これから細かい企画の作成や、価格の設定に入る。
ルビリゾートに来た人であればお分かりかと思うが、レストランのベランダで、ディナーを食べているときに、ドゥマゲッティの空に二人だけの打ち上げ花火を咲かすことも夢ではない。
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お久しぶりでございます。始めてこちらに書き込みします。
ウエディングプラン、素敵ですね。ルビリゾートのシチュエーションは、南の島での結婚式にとても適していると思います。空港からちょっと遠い道のりさえも。
私も何度かセブでの人前結婚式に参加したことがありますが、結婚されたご本人たちはモチロン、参加者にとってもず〜っと心に残る結婚式となっています。
ぜひ、実現してください!
2008/11/11(火) 午後 2:07 [ mayumi・k ]
mayumiさんお久しぶりです、お元気ですか?
ルビリゾートも皆さんのおかげで少しづつですが成長をしています。
早く帰ってきてくださいね。
2008/11/13(木) 午前 11:23 [ aki*wha*e ]
水中結婚式つながりできました。
是非。
見に来て下さい^^
お邪魔しました。
2015/12/3(木) 午後 1:41