セブ島最南端 大自然のまっただなかのホテル ダイビングパラダイス

ルビリゾートリゾートはフィリピンセブ島の最南端にあります。バリカサグ島にもアポ島にもいけますよ。

ルビの周辺

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現在、このミクシーで使っている画像はすべて僕の相棒ともいえるμ15で撮っている。
 僕はもう眼も良く見えなくなっているのでデジカメ自体の力を十分引き出せない自分に内心忸怩たるものがある。
 μ15位いつから使っているかも分からなくなってしまったので発売年月を調べてみた。2003年10月、確か発売されてすぐに買った記憶がある。
 2003年といえば、僕が早期退職をしてセブに流れてきた年だ、何か思い出すと甘酸っぱい気がする。退職した年には何回か日本に帰ったので、その時に買ったのだろう。
 以来、ルビの年探し、建物の素材探し、色選び、ユンボが初めてこの地に鍬を入れた瞬間、ルビリゾートの完成、初めてのハウスリーフなどなど僕とμ15はともに見てきた。
 僕の置いて衰えた目を補い多くの方のお褒めをいただいた画像もあった。
 僕がμ15を選んだ竜は、15が防水だったからだ、あまり物持ちの良くない僕故水没させる可能性が強い、前の機種は妻が水没させている。
 7年間近く僕の傍で働いてくれているのだからこの選択はあたりだったと言える。しかし7年間近く、海の中やそばで常に潮風でさらされていると不具合が出てくる。ズーム機能に不具合がでた。
 今回日本に行った際に知り合いのプロカメラマンの勧めで新しいデジカメを買った。これからは新人君も参加するが、μ15君には岡カメラとして今後もがんばってもら会う予定だ。
 まずはμ15君お疲れ様でした。
 
http://www.lubi-resort.com/  ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート 水中写真

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 前にアルコイにバードウオッチングの下見に行ったことは日記に書きました。
 これは、12月の下旬に20年以上のバードウオッチングのキャリアを持つY夫妻がバードウオッチングをご希望されているので、そのためのものでした。

 12月の21日にアルコイフォレストに一緒に行ってきました。

 朝6時半にルビリゾートを出発一路アルコイフォレストへ。

 まずはガイドのペドロの家に、前からアルコイ役場にペドロのリクエストを出しておきましたがやはり情報は伝わっていませんでした。
 
 バードウオッチングの装備は、双眼鏡、望遠鏡、鳥の図鑑などです。
 ペドロの準備ができたので、三脚を担いでフォレストの中に入りました。
 道すがら、Y夫妻がまず口にしたのが「鳥の鳴き声がわからなくてストレスになる」ということでした。
 バーダーはまず鳥の鳴き声でどんな鳥がいるか見当をつけるようです。
 そして、鳥の鳴き声を録音することが目的の人もいるとのことです。
 鳥の鳴き声を録音することが目的の人にはシャマは格好の鳥でしょう。

 日本とは違う種類の鳥がたくさんいるということでしょう。

 私たちは2回目のフォレストに入って行きました、ペドロは歩きながらいろいろな鳥の説明をしていきます。
 Yさん夫婦はそれを一羽一羽図鑑で確認しながら進んでいきます、見ることができる場合は、まず双眼鏡で目的の鳥を見つけて、その後、望遠鏡や望遠レンズつきのカメラで撮影していきます。

 そしてペドロは前回のように時々、ブラックシャマ(シロイ)の鳴き声を口笛で吹きます。

 来ました、ブラックシャマの鳴き声が聞こえました、シャマ特有のアルトの済んだ鳴き声です。
 でもその時は姿は見えませんでした。
 
 今回はさらに前回よりフォレストの奥に分け入ります、美しいチョウチョなどかとんでいます。
 昆虫ウオッチングもできます。

 そしてかなり先に分け入った時についにブラックシャマがすぐそばに現れました。

 Y夫妻が撮影した画像をご覧ください。

 フィリピン セブ島 アルコイ バードウオッチング ブラックシャマ シロイ 絶滅危惧

ジョージの正体

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 前回紹介したツインレークのレストランにいたジョージ君だが、家に帰ってインターネットで調べてみて驚いた、ジョージは只者ではなかったのだ。

 最近手に入れたBirdwatching in the Philippinesという本でこの鳥がVisayan Hornbillという鳥であることが確認された。
 Visayan Hornbillは、サイチョウの仲間だ。サイチョウは動物の犀に似ているところからこの名前がついた。頭にある鶏冠が犀の角のように盛り上がっている。

 そして、この鳥はフィリピンの、ネグロス、パナイ、マスバテ島にしか生息しない固有種であった。
 また、Visayan Hornbillは絶滅危惧品種で、この広いエリアに立った1800羽程度しか生息していないこともわかった、原因は森林の伐採と乱獲だ、人間のわがままにより多くの生物が絶滅の危機にひんしている。

 visayan Hornbillの特徴を見つけた、まつ毛がとても長いのだ。何かとてもおかしい。

 画像はガイドのニコにカップラーメンを分けてもらいご満悦のジョージだ、どのような経緯で彼がここに住み着いたかはわからないが、1800分の1の貴重な固体だ。
 

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 今回はダイビングから離れて、ルビリゾートサンタンダーの周辺の紹介です。

 前からツインレークに行きたいと思っていたがなかなか機会がなかった。
 今回、お客様からリクエストがあり下見に行くことになった。
 ツインレークはネグロス島にある、ツインレークに行くには、シブランからファーストクラフトに乗る。
 20分程度でネグロス島のシブランに着く。シブランからは暫くはハイウエィを走りそれから山道に入る。
 山道はかなり険しい。シブランからツインレークは約1時間程度。もちろんどんな輸送手段を使うかにもよるが、私たちは、三菱のピックアップトラックを持つジャンジャンのレンタカー会社を選んだ。

 バリンササヤオ ツインレークはバリンササヤオとダナオという2つの湖がある。今回はバリンササヤオに行く。
 バリンササヤオ湖はシブランから西12キロに位置する、バランガイはシブラン、バレンシア、サンホセにまたがり広さは133,000ヘクタールある。
 海抜は湖面で300メートルほど、ハイウエィからわき道に入ると暫くは舗装された道路しかしその後は、メンテナンスが行き届いていないため、舗装が壊れかなりのラフロード、車で行くのであれば4輪駆動車が望ましい。
 車が高度を上げるに従い雲行きが怪しくなってくる。ツインレークの管理事務所に着いたころには雨がかなり降ってくる。
 ツインレークを見渡すレストランに着いたころには土砂降り、あたりは霧に煙り何も見ることができない。
 バードウオッチングのガイドのニコは既に来ていた。彼もアルコイのガイドペドロに負けず劣らず頼もしそうだ。

 「こんなに激しい雨では周りは歩けないね、鳥も見られないね」とニコに話すと、ニコはレストランの入り口の屋根を指差した。
 「あそこにいますよ」彼が指差すほうを見るとそこにオウムのような鳥がいた。
 「あの鳥の名前は何ですか」私がニコに問うと彼は「ジョージです」と答えた。
 私は鳥の種類の名前を聞いたのだが、彼は餌付けをされてレストランに住みついているこの鳥の愛称を教えてくれたのだ。

 1時間以上、雨の上がるのを待ってレストランで待機をしていたが雨が上がる気配がないので、やむなく下山。
 ツインレークのレストランはフィリピンにしてはかなりいい状態にメンテナンスされている、トイレも便器便座があり、掃除がしてある。
 ツインレークへの入園料は外国人は100ペソ。これは安いと感じた。今回は湖の全貌を見ることができなかったので、全貌は次回行ったときに紹介します。
 1枚目は湖があるはずの・・・・。
 2枚目はジョージ
 3枚目は霧に煙る庭

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 ネグロス島 ドマゲッティにロビンソンデパートができました

 夜、ルビリゾートサンタンダーのレストランから、ネグロス島を見ると、ひときわ明るい明かりが見えるのがドマゲッティです。
 ドマゲッティは、サンタンダーの人たちの生活圏です、大学へ通ったり、買い物に行ったりするのはドマゲッティに行きます。

 でも今までは、ルビリゾートサンタンダーの食材などは、ドマゲッティではそろわないことが多いので、セブシティで調達していました。
 今回できたロビンソンは生鮮食料品もかなり充実しています、そのうえ、日本食材も置いてあります。
 ちょっとびっくりでした。

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