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ダイビングサイト「ユタ」はネグロス島にあります。
ネグロス島はルビリゾートのレストランから右に見える島です。ネグロス島の海はセブとは違って茶色の砂です。セブ島の砂はサンゴの砂なので白いことが多いのでまた違った雰囲気です。
ユタに行くには、ルビリゾートからはバンカで30分程度かかります。
ユタは砂地のサイトです、一面の砂浜で所々に岩がありそこにはたくさんのサンゴがつき、セブでもおなじみの魚たちが戯れています。
砂地は、5メートルぐらいから20メートルぐらいまでなだらかに落ちています。
この日のユタはいつになく透明度が良く、周囲を見渡すことができました。
ユタでは何といっても砂地に居る魚たちがメインです。
オトメハゼ: オトメハゼは、体にオレンジ色の模様があり、えらのあたりは水色の模様に変わっています、普通に見ることができますが、とても綺麗な魚です。二匹でいることが多く、ユタのオトメハゼは日本に居るそれより大きいものが多いです。
二匹で仲睦まじく活動しているのを見ていると思わず笑みが浮かびます。
オトメハゼの前身です、オレンジ色とエメラルドグリーンの対比がとても綺麗です。
メタリックシュリンプゴビー: メタリックシュリンプゴビーは日本にはいないハゼなので、和名がありません。
見た目は名前のとおり何となく金属的な感じがします。顔もなんだか他のハゼよりいかつい感じがします。
ハチマキダテハゼ: 名前のとおり鉢巻をまいたような姿がユーモラスです。
もちろんユタにはもっともっとたくさんの種類のハゼたちが住んでいます。
ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください。
www.lubi-resort.com/
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ダイビング
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先日、「あなたの机の引き出しの中にCカードが眠っていませんか?」
という日記を書きました。 のぶさんのダイビング再開に感激して書いた日記でした。 その後、ぷうさんからまた別の日記をいただきました。
この下にコピーしてみます。 先日 PADI OPEN WATER DIVER. の認定証(?)を発掘いたしました。 CERT.DATE 11_25_80 27年前の日付です
期限は見当たりませんが、まだ使用可能なのでしょうか? もうスキューバダイビングは縁なしかと思っていましたが、
セブで潜りたいなと欲が出てきました。 うわっ じじぃがばれた・・
すごくうれしいです、またダイビング再開してください。
画像は27年前のCカードです。 パウチで作られたものだそうですが、なかなか風格があります。 皆さんもどんどんダイビングを再開して、私のところに日記を送ってください。
ぷうさんありがとうございます。
http://www.lubi-resort.com/ ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング オープンウオーター
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先日Nさんからメッセージをもらった。
10年以上前に取ったCカードを再発行してもらうか悩んでいます。
私は答えました、ぜひ再発行してもらってください。ダイビング再開です、楽しいですよ。
のぶさんがそのCカードを持ってルビリゾートに来た。
18年間の間そのカードは封印されていた。
いろいろな思いがそのカードにはこめられているはずだ。 そう、あなたの机の引き出しの中にもCカードが眠っていませんか?
「だつて、なくなってしまったから。」 でも、大丈夫ですよ、カードは再発行してもらえます。 「でも、もう年だから」
フィリピンのダイビングは本当に楽チン。 そんなあなたにピッタリです。 私は、フィリピンなら年をとってもダイビングを続けられると考えて移住してきたんです。 そしてどうしたらダイビングが楽に安全にできるか考え続けているんです。
どうぞ、あなたもカード引出しから掘り出たカードを持ってルビリゾートに来てください。
ブランクダイバー大歓迎です。 http://www.lubi-resort.com/ ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング オープンウオーター講習
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暫く日本に行っていた、4月だというのに5度以下の寒さと、乾燥に悩まされた。
夢で、ルビリゾートのハウスリーフを見た。 セブの街に戻って海の中に入りたくて仕方がなかった。
23日、つるちゃん、たかちゃん、いしちゃんとシキホールに潜った。
その日はシキホールというのにあまり透明度がよくなかった。 海の中に滑り込んだ瞬間に海水が固くなった肌に染みた、「ああこれだよね」
ゆっくりと身を下に下げ緩やかに深みに降りていく。 海水をたっぷりとウエットの中に入れ、少し冷たい水の感触を楽しむ。 透明度が良くないのは無尽蔵とも思われるプランクトン。 赤、黄、青、黒、メラネシアンアンティアス、ハナゴイ、ロクセンスズメダイ、パープルビューティーが貪るようにプランクトンを食べている。 まさに狂喜乱舞だ。 下に視線を移すと、ウメイロモドキや、ハナムロクマザサ、ハタタテの群れがこれもまた一心不乱に餌をむさぼっている。 豊潤なプランクトンが、豊潤な魚の群れを生みだす限りない生物連鎖を描き上げている。 画像はブチウミウシ パンダ模様でなんかほっこり。
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全身の画像です。
ヒラメです。
ヒラメとカレイの見分け方は、「左ヒラメに右カレイ」と教えてもらいました。
人が魚に向かったときに左側に目がついているのがヒラメというわけです。
でも調べたところヒラメにも80種類ぐらいの種類があって、必ずしもこの方程式は当てはまらないそうです。
まさに海の忍者ヒラメですね。
でも、このひらめの名前は分かりません、分かる方がいたら教えてください。 |




