セブ島最南端 大自然のまっただなかのホテル ダイビングパラダイス

ルビリゾートリゾートはフィリピンセブ島の最南端にあります。バリカサグ島にもアポ島にもいけますよ。

ルビ周辺のダイビングポイント

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クラシのサンゴ

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サンゴ サンゴ サンゴ
見渡す限りサンゴ
キャベツや、ショウガや、カリフラワーや、カップケーキのような形
迷路のような、樹林のような、うえを飛翔する
マルや、サンカクやギザギザや織りなす模様はさながら曼陀羅
海を泳ぐ生き物を育み
地を這う生き物を育み
その恵みのうえを飛翔する
 
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ダイビングポイント クラシのサンゴのはいつも目を見張る。
浅瀬から広がるサンゴの集落は、先のリーフエッジまで広がる。
流れに乗ってしばらく泳いでいても一向にこのサンゴの群落の終わりがない。
つくズク自然の持つ雄大さに触れる瞬間だ。
 
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http://www.lubi-resort.com/ ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください

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南洋ツバメウオの幼魚

 少し前のこと、ハウスリーフのダイビングを終えて干潟に目をやった。
 昨日、大ちゃんが干潟にナンヨウツバメウオの幼魚がいたと話していたからだ。
 大き目の潮溜まりを見ていくと色々なものが見つかりまる。ハゼや、ヒトデ、カニなどがいっぱいそのなかにいる。

 でもなかなかナンヨウツバメウオの幼魚は見つからない。
 時間をかけてゆっくりと探していくが、やはり見つからない。
 「今日は居なかったか」とあきらめてショップに帰ろうとした時、なにやら三角形の枯葉のような物が目に入った、いた、ナンヨウツバメウオの幼魚だ。

 幼魚というより稚魚といったほうがいいかもしれない。
 体長2センチにも満たないのだ。
 けっこう地味な存在だ。

 日本では伊豆で時々見かける、ナンヨウツバメウオの幼魚が出現するとかなり話題になるのだ。

 それがルビリゾート サンタンダーだとハウスリーフの干潟で観察することができる。
 
 皆さんもダイビングの後にそっと干潟を覗いてみることをお勧めする。
 何かまたワクワクするものにめぐり合えるかもしれない。

フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ハウスリーフ ナンヨウツバメウオ

なぜジョーは

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 ジョーフィッシュはどうしてカエルアマダイと呼ばれずにジョーフィッシュと呼ばれるのだろう。
 通常、英名で呼ばれるのは、日本では確認されていない魚だ、クマノミのことを誰もアネモネフィッシュとは言わない。
ジョーフィッシュはもちろん日本にいる。伊豆では初島でよく見られる。

 ジョーフィッシュが一躍一般の人たちにも知られるようになったのは協和発酵のコマーシャルからだろう。その頃僕がダイビングをやっていることを知る、知人からよくこの魚について質問された。

 穴の中からちょこんと顔を出した様はとても愛らしく、見た人達にひと時の心の安らぎを与えた。目と目の間の空いた愛嬌のある顔で辺りをぐるぐると見回している。

 ルビのハウスリーフのゴールデンスペックジョーフィッシュ達は、ルビで作ったバンカボートを繋留するためのブイの近くに住んでいる。そのあたりには5匹いる。

 いや、ブイの近くに住んでいるというのではなく彼らの住処の近くにブイを作ったというのが正しいだろう。人間は何でも自分達中心に物事を考えてしまう。多分、ある日突然自分達のそばに何百キロもあるコンクリートの塊が降ってきたのでから、彼らもびっくりしたに違いない。

 ハウスリーフを潜るとき、このブイの近くに来るとなぜか心が澄んだような楽しい気分になる。もうすぐジョーに合える体、今日はどんな姿で迎えてくれるだろうか?

 普段は体のほとんどを巣穴の中に隠して、顔だけを出している。そして、目と目の間のあいた愛くるしい顔で、きょろきょろとあたりを見回している。外的がくると実にすばやく巣穴の中に隠れてしまう。
 しかし、特に少し気を許しているのか、全身を出して巣穴のに横に(魚の本来の姿勢)なってホバリングをしていることがある。
 顔が大きいので身体もうなぎのように太く長いものかと思いきや、意外と竜頭蛇尾で小さな身体だ。そのアンバランス加減がまた面白い。

 ここでは、ゆっくりと静かにエクゾーストノイズを押さえながら近づいていけば、かなり近くに行かないと姿を隠すことはない。少し笑いをこらえながらゆっくりと、ゆっくりと、静かに、静かに近づいていく、途中で目があったりすることがあるが、知らん顔して近づいていく。
 近づくときにジョー君の「気」というか、バイブレーションに注意し、てできるだけその気というかバイブレーションに自分の気もシンクロさせていく。
 この瞬間がジョー君と僕のコミュニュケーションの成立したときだと僕は勝手に想像している。

 これは前にも書いたことだが、ジョー君達は卵をオスの口の中で孵化させる。ぱっくり開けた口の中にたくさんの卵が入っている、時にすでに卵の中の稚魚の根が見えることもある。卵の数はどうしてそうなるのかは分からないのだが、多いことも少ないこともある。
 一度などは、本当に大きく開けた口にもうこれ以上は入らないとばかりに詰め込まれていたこともある。
 苦しそうに見開かれた目が心なしか涙目に見えたのは僕の思い過ごしだろうか?

 
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ジョーフィッシュ

森のブドウ畑

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朝、ロニーが来るのももどかしく聞く、「潮止まりは何時」
ロニーが言う「12時です」それじゃー「11時半にタケチャンと来るね」

準備ができるとハウスリーフに足を踏み入れる、1ヶ月ぶりのリーフだ。どきどきする。

温かい水が足に絡みつくようにまとわりついてくる。飛び込むように水の中に倒れこむ。
30度、温泉のような温度だ、きらきらと夏の太陽が水中にいながらにして目にまぶしい。

ハウスリーフは何回潜っても新しい発見と感動がある。
ゴンズイの赤ちゃん達が、海の中から湧き出すように現れる。
1匹1匹をよく見るともう立派になまずひげも持ったゴンズイだ。

角度を変え2時の方向へ進む、今度は岩の上に森のブドウ畑が現れる。ここのウミブドウは日本で食べるウミブドウとはかなり形状が違う。一つ一つの房が大きくて口に含むと磯の香とともに口の中でブドウがはじける。
この風景もとても気に入っている。

途中黄色がちらりと目に入った、たぶん人気者のミナミハコフグだ、しかし探してもどこのもいない。

しばらくそのあたりを散策、目を凝らして、いたいた、なんと本の小さな岩陰にはまり込んでいた。

迷惑そうな顔ををしてこちらを見ているその目つきしぐさがとても愛らしい。

一匹だけ

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一匹だけ
 
 ギンガメアジの群れをよく見ていると面白いもなが見えてきました。
 写真にもばっちりとっておきました。

 みんなが同じ方向を向いて悠然と泳いでいるのに1匹だけ反対を向いて泳いでいるギンガメ君がいました。
 もちろん彼が司令塔で回れ右を支持しているわけではありません。

 泳ぎにくそうです。

 結構ギンガメネタで引っ張ってきました。

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