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ルビリゾートの周りにはたくさんのゴールドスペックジョーフィッシュがいます。
彼らは砂浜に巣穴を作りその中に住みいつも顔をだけを巣穴の外にのぞかせています。 巣穴はサンゴを組み合わせて実に巧妙に作られています。 いつもは、巣穴から何ともコケティッシュな顔だけをのぞかせているのです、ですからその実態、つまり全身はあまり見ることがありません。 ジョウフィッシュの和名はカエルアマダイです。顔から想像すると首から下はウナギのようなものが出てきそうです。 でも、やはりスズキ目でアゴアマダイの仲間なんですね。
全身の画像です、顔と比べると何となく情けない感じがします。
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング スミロン島
ルビリゾートブログはここからです、よろしければお寄りください。
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ルビのハウスリーフ
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自然は時にとんでもない悪戯をする。
ハウスリーフを潜っていた時だ、目の中にやかんが飛び込んできた。
こんなところにだれがやかんを置いて行ったんだい。
僕たちはハウスリーフと言っているけれど、ここも「チャーチ」というれっきとしたポイント。
きっと天使がいたずらしてここに置いたのだろう。 http://www.lubi-resort.com/ ルビリゾートのホームページはこちらからお入りください
フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング ハウスリーフ
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海の中を散歩していて、新しい生命が芽吹いてくるのを見るのも楽しみのひとつ。
生命は生まれそして死んでいく、自然の連鎖の中で、ひっそりとその姿を消す生物もいれば、また新たな場所に
新たに生命を育むものもいる。
こジョーかわいいイ。 ルビリゾートのハウスリーフ
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フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング ハウスリーフ ゴールドスペックジョーフィッシュ
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時と時が緩やかにあいた。
これは潜りにいかなくっちゃ。
イラクにディンギで向う。
いつものバンカボートと高さが違う為、また違う風景が流れる。
するりと水の中に滑り込むといつもの風景が僕を迎えてくれる。
ロニーが僕の前を進んでいく。
小魚の光だまが、花火のように海の中で舞っている。
途中でヘンな物を見つけた。
角に気がついて視線を傾けた、確かに動いている。
はじめて見た。
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フィリピン セブ島 サンタンダー ルビリゾート ダイビング ハウスリーフ チドリミドリガイ
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ロニーとゴンズイ
ロニーは人気者だ、お客様からもスタッフからも好かれている。
ロニーは僕のバディーでもある。ダイビングに行くときにはいつもロニーが一緒だ。
ロニーがみんなから好かれる訳がわかる、彼は働き者だ、労力をおしまず精一杯働く。またとても気働きができる。見ていて気持ちがいい。
でもそれだけではない。いつも明るく陽気な彼の周りには何か楽しいパワーが漂っている。
もちろん他のスタッフだって一生懸命働いている。 ある日ロニーと一緒に散歩に行った。ロニーはいつもの通り、老いた私の目の変わりに、あたかも狙撃兵が敵兵を探すような眼差しで、いろいろな海の生き物達を探していた。
僕はそのあとをのんびりとお供。
海の中でもロニーの楽しいパワーは全開だ。なんか少し輝いている気がする。
そのとき何かざわざわと子ども達がざわめいているような声が聞こえた。
もちろん、海のなかで子ども達の話し声が聞こえるわけがない。 わいわいがやがや、その声はロニーのほうから聞こえてくる。 ゴンズイの子ども達だ。
さわさわさわ、さわさわさわ、ゴンズイの子ども達はロニーの後をついて歩く。
まるでロニーの子どもみたいだ。男が子どもを生んだらこんな感じだろう。 なんとなくほのぼのとしていて思わず微笑が沸く一瞬だった。 |




