セブ島最南端 大自然のまっただなかのホテル ダイビングパラダイス

ルビリゾートリゾートはフィリピンセブ島の最南端にあります。バリカサグ島にもアポ島にもいけますよ。

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ルビ便り3号

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2005年2月15日
 
 皆さんお元気ですか?日本はまだ寒いですよね?セブは毎日良いお天気が続いていますよ。
 最近は毎週サンタンダーに行っています。
 「ルビ」の実は毎日すくすくと育っています。少し目を離していると育ちすぎてあわてます。
  正面から見ると、ゲストハウスの一階の骨格がおおむね出来上がり、二階の基礎ができあがりつつあります。
 ゲストハウスの前にはレストランの骨格が見え始めました。
 上から見るとランドリーハウスに屋根が乗ったのがよく分かります。
 どうです、椰子の木に優しく抱かれた「ルビ・リゾート・サンタンダー」の全貌がイメージできるようになってきたでしょう。
 建物のレイアウトがほぼ終わったので庭のデザインに入りました。
ガーデンデザイナーはドゥマゲッティから来てくれた、ロペさん、ちょっと女性っぽいおじさんです。しかし植物のことはめっぽう詳しく、敷地内を2時間あまりかけ、くまなく見てまわりいろいろなアイディアーを頭の中に作り上げたようです。
 さて、皆さんにバレンタインのプレゼントです。 皆さんは、この植物の名前を知っていますか?
 最近日本でも知られるようになってきた「健康飲料」の原料になる植物ですよ。
 その他にもたくさん素敵な植物があるようです。そのうちに皆さんにご紹介します。
 逆にこんなもの植えて欲しいというご意見がありましたら、ご意見をお寄せください。
「ルビ」は皆さんと双方向でご意見を聞きながら作り上げたいと思っています。
 どんどん忙しくなってきましたが、新しく、ものを作り上げていくことに、わくわくするような楽しさと、幸せを感じています。
 画像1 建物全景 画像2 レストラン正面 画像3 ノニの木

ルビ便り 2号

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2005年1月31日

 「ルビリゾート」があるのはフィリピン、セブの最も南に位置するサンタンダーです。
 フィリピンには7,000以上の島があるといわれています。日本には島はいくつぐらいあるのでしょうね。
 セブはマニラに次ぐフィリピン第2の都市です。最近は経済の発展を評価され、観光省がマニラから移されました。                     
 エメラルドグリーンの海に囲まれ、毎年たくさんの観光客が訪れ、リゾートライフや、マリンスポーツを楽しんでいます。

 セブの中でも、空港のあるマクタンには、たくさんのリゾートがあります。
 規模の大きいものとしては、「シャングリラ」、「プランテーション・ベイ」などがあり、今年の夏には、「ヒルトン」もオープンする予定です。
 

 サンタンダーはこのマクタン空港から車で約3時間半、南に下ったところにあります。最近は、湾岸道路なども、日本のODAにより整備され、道路事情も少しずつ改善されています。
 サンタンダーに行く途中には、スペイン調の古い町並みが残る「カルカル」、アルガオにある18世紀に立てられたカソリック教会、「セント・ミゲル大天使教会」など見所もあります。
 もちろん同じ名前のビールがあるのは皆さんご存知ですよね。
 最近はカルカルに「ジョリビー」もできたので、喉が渇いたらここで一休みするのに最適です。
 カルカルを過ぎるとのどかな田園風景がひろがり、時期によっては、ハイビスカス、ブーゲンビリア、プルメリアなど日本でも良く知られた花が咲き乱れ、たわわに実るバナナや、マンゴなどの果物の木も見られます。
 途中にたくさんあるサリサリストアーにも果物を売っている所もあり、安い値段で完熟した果物の味が楽しめます。一度お試しになってみてはいかがですか?
 アルガオを過ぎるともう一走りで「サンタンダー」です。

ルビ便り創刊号

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 きのうの夜はスコールが音を立てて降っていたが、朝10時くらいから天気は回復した。
 今回から、ルビが建設が始まった時から知人や友人に送っていた「ルビ便り」をこのブログに落としてみる。
 
 「ルビ便り」創刊号
 いよいよリゾート「ルビ・リゾート・サンタンダー」の建設が始まりました。
これから、皆様に工事の進捗状況や、ルビのできるまでをメールでご紹介しますのでご期待ください。工事は、2004年12月21日から開始されました。まだ始まったばかりですが、小型のユンボなども動き、なかなか工事の許可がでなかっただけに感動ものでした。
 今は、公道からリゾートに至る道の拡張。これがなかなか険しい坂なのです。まだ、ガードレールもついていないので、道を広げ、危険な箇所にガードレールをつけます。
 フィリピンでは日本と違い、まだ、インフラの整備がじゅうぶん進んでいません。それで、ガードレールなども自分達で作ったりするわけです。
 リゾートに接している道を進むと、いよいよ工事現場が見えてきます。それぞれの建物の基礎を作るための木の枠が作られています。
大体の建物の基礎の高さがそれによって分かります。その横では、小さいユンボが椰子の木の根っこを掘り返しています。椰子の木はどんなところでも根づき芽を出すたくましい木です。そのたくましい根っこが、敷地じゅう、ところせましと張り巡らされているわけですから、根っこを掘り返すのも大変な作業です。
 見てください、小型のユンボにしてもそれに匹敵するようなたくましい根っこでしょう?もちろんココランバー(椰子の木の材木)も余すことなく建設のために使います。あまり潤沢な予算で運営しているわけではありませんから、僕らにとってはありがたい自然からの恵みなのです。
 ココナツについてこんな言い伝えがあります。ココナツはけして人の上には落ちてきません、昔からココナツが落ちてきて死んだ人はいません。それはココナツには目があって、下を通る人を優しく見守っているからなのです。   「ルビ」は椰子の実と言う意味です。

 現状のルビと比べてみると改めて大きな変化に驚く、同時に我々が自然に与えている影響も考えると、自然を壊す事を最小限に食い止め、大切に育てていかねばならぬ事を再度痛感する。

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