色々言いたいことあります

当ブログにおいて大韓民国の略称は、韓国、南鮮、チョンとその日の気分で使用してます

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北朝鮮と韓国

神学論争と言えば聞こえは言いがノ・ム様に定見無いだけな気もしますが。

「理念大戦」の様相を帯びる韓国の知識人社会
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000062.html
「理念大戦」が始まるのか。

 韓国の知識人社会でこれまでほとんど見られなかった「実名批判」は、安秉直(アン・ビョンジク)・白楽晴(ペク・ナクチョン)の両知識人の論戦により、本格的な左右理念対決の様相を帯び始めた。また、左右両陣営の内部でも、「民族主義」と「脱民族主義」の路線により、各陣営を代表する大物知識人らが論理の角逐を繰り広げている。 

 「左派民族主義」陣営の白楽晴ソウル大名誉教授は、今年4月に出版した著書『韓半島(朝鮮半島)式統一、現在進行形』を通じ、同じ左派の崔章集(チェ・ジャンジプ)高麗大教授を実名で批判した。その内容は、「統一論は平和の障害になる」という崔章集教授の「先平和論」こそが、現在進行中の統一過程の障害になるというものだ。 

 また、白楽晴教授は最近、安秉直教授をはじめ、李仁浩(イ・インホ)教授、朴世逸(パク・セイル)教授、羅城麟(ナ・ソンリン)教授など、ニューライト陣営の知識人の実名を挙げながら批判した。その内容は、「反大韓民国勢力を排除し、皆が先進化の列に加わろう」という認識こそが、韓国社会の真の先進化を妨げてきた要因だというものだ。 
 

理屈と理念だけでは平和と国家運営は画餅だと思います。

右派学者が反撃「分断体制は存在しない」(上)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000070.html
ニューライト財団の理事長を務める安秉直(アン・ビョンジク)ソウル大名誉教授が、白楽晴(ペク・ナクチョン)ソウル大名誉教授の「分断体制論」の批判に正面から乗り出した。安秉直教授は、27日に出版される季刊誌『時代精神』冬号に「虚構としての分断体制」と題した寄稿文を発表する予定だ。

 今回の批判は、最近知識人社会の間で流行となっている「実名批判」の一つとして位置づけられるが、左右両陣営の巨頭が正面から理念闘争に乗り出したという点と、最近白楽晴教授が『創作と批評』誌を通じ、安秉直教授をはじめとする右派学者らを実名批判したことに対する回答として注目される。 

 24日、ソウル新水洞にあるニューライト財団事務室で会った安秉直教授はまず「現在、大韓民国が騒がしい最も大きな理由のうちの一つが南北問題であり、南北の和解と協力を優先的に扱う政策の根源には白楽晴教授の分断体制論があると判断した」と分断体制論を分析の対象に選んだ理由を説明した。 

 そして、今年夏から白楽晴教授の著書3冊を徹底的に検討した結果、安秉直教授は「“分断は存在するが、分断体制は存在しない”という結論を下すに至った」と述べた。 

 安秉直教授は白楽晴教授が言う「分断体制」とは▲世界体制、▲韓国の資本主義体制、▲北朝鮮の社会主義体制という3種の体制が結合したものと分析する。 

 その上で、安秉直教授は「白楽晴教授はこの3種の体制が“多元方程式”をなしていると主張するが、これは“連立方程式”のことだろう。それならば、Y(分断体制)=X(韓国の体制)+Z(北朝鮮の体制)+α(世界体制)になるはずだが、これが成立するためには、X、Z、αという変数を数量化しなければならない。しかし、体制というものを数量化するのは不可能であり、無理に数量化しようとすれば恣意的(しいてき)なものにならざるを得ない」と分断体制論の問題点を指摘した。 
 
右派学者が反撃「分断体制は存在しない」(下)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000071.html
さらに安秉直教授は、分断体制論が主張する「国家連合」では、南北民衆の和解と接近の実現を民衆運動に期待しているが、現実の「民衆運動」は南北の住民の同意を代替することができず、参加者だけのお祭りに終わってしまったということも指摘した。

 また、分断体制論の具体的な問題点についても、安秉直教授は「白楽晴教授が分断体制論を唱えた基本的な意図は、国政課題の優先順位を“統一”に置くためだった。だが、分断体制の克服過程から経済成長の動力が育っているという証拠はまったく見当たらない。先進化は先進化として、統一は統一として、それぞれ別々に追求すべきであり、統一が先進化の前提条件になるということはあり得ない。白楽晴教授は2000年の南北共同宣言で韓国の成長潜在力が高まったと主張したが、その後の韓国経済はむしろ衰退したではないか」と述べ、南北の和解と協力が先進化や経済成長を導くという論理を批判した。 

 その上で安秉直教授は、韓米同盟を土台として韓国の先進化のために努力し、北朝鮮の改革・開放を導くのが妥当な順序だと主張した。 
 

○| ̄|_連立方程式なんて出たときにはどうしようかと‥(笑)。最後にやっと解ったよ‥(笑)。韓国の現状は左派勢力による「お祭り」でいいのかな??。

(゜Д゜=゜Д゜)
え、あ、あのその・・・。

この件は簡単な解説希望します‥(笑)

平壌で見た外国人団体、実はブルガー氏一行
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000058.html
「北朝鮮は一種の仮想現実」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/27/20061127000055.html
ブルガー氏の公式な訪朝目的は「文化交流のためのコメディー公演」だった。北朝鮮当局に対しては「政治的な内容はない」ということを強調した。訪朝には同じコメディアンのサイモン・ジュール氏、ジェイコップ・ノーセル氏も同行した。20代前半の両氏は韓国に生まれデンマーク人の養子として育てられた。

 ブルガー氏一行は、アンデルセン原作の童話『エンドウ豆の上に寝たお姫さま』を風刺的にパロディー化した演目を用意していた。ところが、北朝鮮当局はこれを良しとはしなかった。物語の内容が全て上流階級を扱ったものであり、しかも王子と王女がハッピーエンドを迎えるということから、北朝鮮側が不満をあらわにしたのだ。 

 ブルガー氏は最近、自由アジア放送(RFA)のインタビューに対し、「50年以上思想を統制され、検閲されてきたからなのか、北朝鮮の人々はユーモア、コメディーを楽しむ感覚がなくなったような印象だった。北朝鮮当局はわたしたちが用意したコメディーの内容を、北朝鮮の体制を宣伝する内容に変えてしまった」と語った。しかしその内容がコメディーであったにも関わらず、北朝鮮の観客は何の反応も示さなかったという。セリフのないコメディーであるため、言葉の問題があったわけでもない。 

 また、同行したジェイコップ・ノーセル氏は障害者だった。ブルガー氏は訪朝記の番組中で「北朝鮮当局は障害者が観客の前に立たないようにという点を特に重視しているようだった。障害者であるこちらのコメディアンが健常者のように装い、障害者のふりをして演技するようにという指示が出された」と話した。 

 ブルガー氏はまた、金正日(キム・ジョンイル)総書記に渡してほしいと、大きなピザ用ナイフを持参した。金総書記は1990年代初め、イタリアのピザ職人を平壌に招いたことがある。このピザ職人は後に、『わたしは金正日のピザを作った』というタイトルの本で、金総書記を「貧しい国の異常な独裁者」と風刺している。 
 

≧∇≦ブハハハハハ、「在日朝鮮人への差別止めろ」って言うけど、本国が差別の筆頭じゃんかよ。

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連立方程式って意味分かって言ってるんですかね、この記者は・・・連立して無いじゃん(爆)韓国での実感ですが、障害者ってのは強く差別されますね。車椅子乗ってる人とかは、手助けして欲しいときには、日本人探して声かけますよ。言葉が通じなくても、手伝ってくれるから。

2006/11/28(火) 午後 11:14 もあい。

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もあい氏、連立方程式何て書いてるからどう引用しようかと思いましたが、結局纏まりつきませんでしたね。いつも以上に報道を放りっぱなし‥(笑)。そうですか、日本人探すって??、酷い民族ですね。やっぱり本国の「大韓民国」こそが差別の筆頭。創価学会幹部会同時中継で池田大作氏が言っていた、「韓国は礼儀と親切の国」は嘘になりますね。

2006/11/29(水) 午前 0:38 [ akira062363 ]


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