|
民主党が揺れているみたいですね 民主、「補正」対応揺れる 与党の出方見極めか 政府が27日に提出する2009年度補正予算案と関連法案で民主党の対応が定まらない状態が続いている。西松建設の巨額献金事件で追い風が弱まる中、国会での反転攻勢を目指して徹底審議を掲げるものの、野党多数の参院で採決時期などを決められないままだ。強気の姿勢が目立ち始めた与党ペースになるとの警戒感も出ている。 「今度の補正を決戦場と位置づけている」。民主党の山岡賢次国会対策委員長は17日の党代議士会でこう力説した。これに先立ち、山岡氏は都内の小沢一郎代表の個人事務所を訪ね、補正予算案などの扱いを巡って協議。21日には小沢、山岡両氏、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長、輿石東参院議員会長が集まって今後の対応を話し合う。 (13:02) 支持を得ていたころは「国民の声」「国民のため」という口癖で与党を批判しまくっていたわけですが、こうして支持が離れていくと、途端にまとまった意見が出てきませんね 今までとにかく与党の政治家、政策をとにかくたたきまくり 「自分達は国民のために政治をするんだ!」 と支持が取れそうな政策、報道に乗っかってたわけです 明らかに 政策よりも政局 です。 例えば「IMFへの1000億ドル融資」の時ですが、 当時、アイスランドが破綻へ追いやられ、新興国のマネーは流出、通貨は下落し、債務不履行の恐れが拡大していました。 その時にこの融資は、世界の信用不安を和らげたと思います。 IMFからは「前代未聞の救済」と評価されていたのにマスコミはこれをスルー。 産経新聞は一度はネットにそのニュースを載せたものの、直後に削除。 なぜなら国民にわかりやすく政府を批判できる「中川前財務省朦朧会見」を前面に押し出したかったからですよね。 そして、そんなマスコミに便乗して民主党も 「そんな金があるなら国内の雇用対策等に使え」 と批判したのでした。 1000億ドルはキャッシュで持っていたわけではなく、当時買い手が減っていた米国債で運用されていた外貨準備を、デフォルトリスクがほぼないIMFに運用先を変えただけです。 にも関わらず、「そんな金があるなら雇用に」とか「第二のアイスランドになりそうな特定の国を支援した方がいい」とか言ってたわけです。 ドルで運用していた米国債を国内の雇用救済に使うとしたら、為替はどうなります? 当然円に交換するために、ドル売り円買いをしなければなりません。 1000円億ドルを円に変えたら。。。 大急騰ですよね。ただでさえ円高で騒いでた状況なのに。 と、そんなことすら考えず、ここぞとばかり与党の行動を叩いて支持を上げてきました。 そんな 政局最優先 の民主が、ここに来てぐらついているわけです。 「種子島から発射するロケットも、日本の島の上を通るのだろうから、これにもPAC3を配備すべきだ」 「イラクで日本人3人が人質になったとき盛んに『自己責任』といわれたように、ソマリアを航行するのは海運会社の自己責任ではないのか」 「海賊というのは漫画で見たことはあるが、イメージがわかない」 「日本は日本人だけの所有物ではない」 などなど、2ちゃんにとりあげられて嘲笑されていまいそうなわけのわからない面白発言が増えてきました。 与党の案にはいはい言ってたら与党の支持が上がってしまうから、とにかく批判できるところを探しては批判してるのでしょうかね。 民主も辛い立場ですね〜(棒
|
全体表示
[ リスト ]






