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海江田経産相「TPPで成長取り込む」

産経新聞 1月18日(火)20時53分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20110118-00000622-san-000-0-thumb.jpg
拡大写真
インタビューに答える海江田万里経産相=18日午後、東京・霞が関の経産省(飯田英男撮影)(写真:産経新聞)
 −−環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加の意義は
 「世界経済成長の原動力はアジア太平洋地域。少子高齢化が進む日本にとってこの成長を取り込むことは大切だ。TPPはそのための包括的枠組みとなる」
  −−TPP参加には農業関係者からの反発が強い
 「農業はTPP参加を機に、大きく成長する産業に育ってもらいたい。農産物の輸出拡大はそのための施策のひ とつ。日本の農産物には競争力がある」
  −−参加の判断時期は
 「菅直人首相が6月としている。(正式参加を表明している)9カ国は毎月のように交渉しており、6月を目安として判断したい」
 −−経済連携は2国間交渉に重点を置くべきだとの声もある
 「2国間交渉もやらねばならないが、米国がTPPに熱心なことを考えるなら、TPPなしでは国を開    くことにならない」
 
上記事は昨日の産経新聞の海江田経産相へのインタビュー記事。
去年からTPP参加の是非を問うニュースは後を絶たないが、その大半がTPP参加に賛成する意見が多い。
 
しかし本当に今TPPに参加することが日本の国益になるのだろうか?
 
「国を開く」という言葉には、なんとなく良いイメージとして捉えられがちのようだが、この「イメージ優先」の言葉に危険な匂いを感じるのは自分だけだろうか。
 
「国を開く」ということは海外企業からの市場参入障壁を弱くするということでもある。
海外からの安価なサービスが自由に日本市場に参入すれば、当然日本企業には大きな圧力となり、かつ安価なサービスの輸入はデフレーションを誘発する。
日本経済停滞の要因であるデフレーションは政府が早期に解決すべき最優先事項であるにもかかわらず、政府はむしろそれを促進させるよう躍起になっている。
 
何故「今」それを行うのか。
 
アメリカからの強力な圧力があるのだろうが、政府は今それに躍起になってる場合か?
 
新聞社はこぞって「農業改革」に焦点を絞ってTPPをプッシュしているように思われるが、TPPは何も農業に限った話ではない。
 
↓Wikiコピペ
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP:Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)は、元々2006年5月シンガポールブルネイチリニュージーランドの4カ国加盟で発効した経済連携協定。これらの国々が太平洋を囲む関係であった事からこの名が付けられ、環太平洋間での経済協定として始まった。加盟国間の経済制度、即ち、サービス、人の移動、基準認証などに於ける整合性を図り、貿易関税については例外品目を認めない形の関税撤廃をめざしている[1]環太平洋経済協定環太平洋連携協定環太平洋パートナーシップ協定とも呼ばれる。
 
TPPは「経済連携協定」であり、労働の移動が自由化され、アメリカの金融・投資サービス・医療サービスが日本市場に流れ込んでくることが予想される。
予想されるこうした事柄は、日本にとって新たな脅威になりかねないのではと危惧する。
 
相変わらずまともな経済政策を全く打てない菅政権だが、先日の内閣改造で、自民党政権時代で経済関連3閣僚を兼務した与謝野さんを起用したのには驚いた。
刻一刻と変わり続ける経済情勢にもかかわらず、「財政再建派」を名乗り続けている与謝野氏を起用したということで、日本はまた負の道へ一歩踏み出してしまうのではないだろうか。
 
鳩山、小沢時代からくだらない政治パフォーマンスを優先してきた民主党の基本体質は相変わらず変わらないようで、日本経済はもっぱら海外に頼るしかないようでございます。
 

今日は参議院選挙ですね
 
久々にまじめに政治ブログ書きますかい。
 
現在の投票状況を見ると、意外と自民党頑張ってるようで。
会社の隣の上司とビールをかけて民主党議席数当てをしておりまして、上司は49議席、私は52議席だと予想しました。が、もしや負けるかこりゃ??なんて思いながらテレビ見とります。
 
今回の参院選、選挙前からもっぱら議論の対象は「消費税」でしょうかね。
 
菅総理大臣は元財務大臣であり、首相に就任された瞬間から「財政再建」路線にシフトした気が致します。
 
ところでマスコミは「消費税増税→借金返済」に話を持っていきがちですが、マニフェストには消費税を使って借金を返済するとは一言も書かれていません。
 
国の財政について、マスコミ各社は記者クラブを通して財務省からもらう情報をほぼコピーアンドペースト状態で記事にするため、どこもかしこも似たり寄ったり、かつ日本財政オワタ論の記事を展開します(そういう記事を載せないと情報をもらえないから)
財政破綻回避するには消費税あげるしかないでしょうと。
そういった展開が大好きです。特にテレビ。
 
それにうまーくあわせたのが去年の民主党。
 
麻生政権における消費税増税論議に対して「これだけ勝手に借金を増やしといて、じゃぁしょうがないから消費税増税とはどういうことだ!!」と鳩山元総理が必死に叫んでいたのが去年の党首討論。
マスコミが繰り出す「借金で日本破綻」論調の上にのっかかって政権交代を見事に達成。
 
自民党は去年のマニフェストから一貫して
 
「消費税は社会保障に使う」
 
と言っているじゃぁありませんか。
 
消費税は好不況に関わらず安定的に国民から得られるものであるため、今後増えて行くであろう社会保障費に対応して上げていこう、というのが自民党の意見なのではありますまいか。
 
そもそも今の日本には、
 
消費税を上げないと日本は財政破綻する!無駄はどんどん削減しなさい。財政出動はなるべく抑えて、借金増えるから
 
と、マスコミにマインドコントロールされた国民大半が思っているので、そういったことを推していく政治が支持を得やすい。
 
景気を良くするために先ずはどーんと財政出動させて、一時的に借金は増えるけれども、景気が良くなれば累進課税である法人税等の増加で政府の収入は増え、民間の設備投資が増えれば国債を発行する必要性が減り、債務対GDPはどんどん減るだろう。
 
不景気時にあえて歳出削減路線をとると、小泉、橋本政権の二の舞になる恐れがある
 
江戸時代8代将軍徳川吉宗は「享保の改革」というケチケチの改革によって、後の経済に深刻な打撃を与えることになったが、その後「積極財政」に転じて見事に景気を好転させた
 
1929年世界大恐慌。フーバー大統領は財政出動を避け、その回復を市場に任せた故、未曾有の大不況となった。
その後、フランクリンルーズベルトによる「ニューディール政策」による積極財政でこの危機を乗り越えた。
 
「日本のケインズ」と呼ばれる高橋是清は、1920年頃からのデフレを積極財政によって世界最速で克服したと、世界から高い評価を得ている。
 
サッチャーもレーガンも歳出削減などしていない。
 
一昨年前の冬、積極財政派として誕生した麻生政権は、強力なマスコミと国民による批判、そして「政権交代」の嵐に打ち勝つことはできず、道半ばにして退陣となった。
 
そして、結果的に鳩山政権ではもはや経済対策とは違う次元でてんやわんやで間もなく退陣。
現在、日本も世界と同様、景気好転に向けていまいち足を踏み出せていない状況です。
 
今後の政治には、思い切った需要創出策を期待したいものです。
 
 
あれ気づけば参院選とはあんま関係ないこと書いてんじゃねこれまぁいっか。
 
今回の投票結果、有名人とかやっぱ強いな。人気票ってやつか。どうなんだろうねこういうの(--)ウーム
小沢が推している候補者結構落選しとるね。あーあ。
 
試されているのは候補者だけじゃない、国民も試されている
 
とそろそろ自覚しようぜ日本人。
 
ビールはもらえそうにないかな〜
 
 
 
 
 
 
<はやぶさ>「金メダル級」成果、次々 ギネス申請も検討
6月15日11時28分配信 毎日新聞

   http://www.astroarts.jp/news/2009/03/04itokawa/itokawa_hayabusa.jpg

 はやぶさの旅は「金メダルが何個ももらえる」と言われるほど「世界初」の成果が並ぶ。

 技術面では、往復飛行を実現させた新型電気推進エンジン(イオンエンジン)。長寿命が期待できる半面、性能は劣るため、業界では傍流と考えられていた方式をあえて採用した。結局、1万時間を大きく超える長寿命と必要な推進力を確保できた。レベルの高さに米国が注目、NECはNASAへの技術移転を目指している。

 自律航行システムは、目的地が遠距離の飛行には欠かせない。地球から遠のくほど、指令が届くのに時間がかかる。このためはやぶさは、カメラ画像などの情報を基にどう行動するかを自分で判断した。ロボット技術にも通じ、日本の得意分野が生かされた形だ。

 科学的にもはやぶさは成果を残した。05年9月から約2カ月、イトカワを近距離から隅々まで観測。小惑星をここまで詳細に観測した例は過去になく、観測結果は米科学誌「サイエンス」で特集された。

 さらに大きな成果が期待されるのが、カプセルの「中身」。分析により、太陽系の起源や進化がより詳しく解明できる可能性がある。【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】

 一方、JAXAは、はやぶさを「世界一遠くまで往復した人工物」などでギネスブックに申請する検討を始めた。川端達夫文部科学相の強い意向を受けたもの。川端文科相は今月11日の会見ではやぶさの長い旅を絶賛していた。イトカワ(全長約540メートル)も、「機体が着陸した最小の天体」として07年からギネスブックに掲載されている。【横田愛、山田大輔】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000018-maiall-soci
 
 
世界一遠くまで往復した人工物か。。。素晴らしい(・∀・)
カプセルの着地地点は3か月ほど前に予想していた位置とほどんど同じところに着地。
 
日本の高度な技術力が立証されたわけですね。
 
民主党は「はやぶさ2」の開発予算を当初の17億円から去年の事業仕訳で3千万円と大幅に減らしております。
なのでおそらくこの快挙を素直に喜べない面もあるかと思います。今ヤフージャパンにはこんなニュースが↓

はやぶさ 後継機「2」開発推進へ 参院本会議で菅首相

6月15日19時32分配信 毎日新聞
 
菅直人首相は15日の参院本会議で、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を受け、後継機「はやぶさ2」の開発を推進する考えを示した。自民党の西田昌司議員の代表質問に対し、「今回の実績を踏まえ、その開発経費について必要な手当てをできるよう配慮したい」と述べた。
 
前回事業仕訳で、「はやぶさ」への「投資」を民主党政権は「無駄な費用」と判断している。
たまたま快挙を成し遂げたということで、これは見直されることとなったが、他に未来ある分野への予算が削り取られている可能性がある
 
研究開発分野は将来への投資故、現段階で無駄と判断される可能性が強くなるのではないだろうか
 
こうした先端科学技術の分野は、過去から未来へ、超長期的な研究が必要。
専門的な知識のない政治家達の数日間の討論でその是非を問えるものでは到底ない。
過去から受け継いできた日本における「物作り精神」は「技術大国日本」を作ってきた。
アメリカと比べても遥かに少ない予算しか出ていない日本の研究開発分野では、技術向上も遅れをとるうえ、優秀な人材が海外に流出する恐れもあるのではないだろうか。
 
日本の高度な技術を「国力」に変える。
 
政府にはもう少しそうした視点が欲しいなぁ。

日本を憂う

気づけばもう一ヶ月近くブログを更新できませんでした。
1週間ほど前に証券アナリスト2次試験が(いろんな意味で)終了。
さらに家のパソコンがネットにつなげなくなるというハプニングまで起こり、今日に至った次第。
 
この間に日本を大きく揺るがしたものは多々あるところだが、当ブログでクリップしておきたい議題は2つ
 
宮崎県口蹄疫問題
 
菅直人新政権の誕生
 
でございます。
 
口蹄疫問題に関して、もはや終わってしまった鳩山政権を叩いても何もならないのだが、これに対する自分なりに思うところを書いておこう。
 
簡単な経緯↓
口蹄疫問題が発覚したのは4月20日
JAや畜産農家、そして宮崎県は出来る範囲内での対処を行ったものの、農林水産大臣はFTA締結のために海外へ外遊し、何の指示もださなかった。
そしてゴールデンウィークの間に感染は一気に拡大しております。
国道の制限等国でしか実行できないことがあったと考えられる。
さらに消毒液のための予算はなんと事業仕分けで仕分けられてしまい予算なし。
赤松は帰国してからも現地入りせず、たいした問題と自覚していなかったように見えます。
そして抑えきれずにどうしようもなくなったあげく、全頭殺処分
 
自民党議員から外遊を延期するように要請があったが、赤松大臣は外遊を強行しております。
 
この民主党政権の対応能力の無さ、政治主導が聞いてあきれる。
 
そしてこれに関して気になることがもうひとつ。
 
マスコミの対応。
記憶によるところでは5月に入り、殺処分対象がすでに何万頭にも拡大した段階においてマスコミがそれをあまりピックアップしなかった。
来る日も来る日もこの事件が一面に載らない!!ここまで被害が拡大した事件を新聞社そろってなぜ一面に載せない??
この事件を新聞が大きく取り上げるようになって国民が共有して考えられるようになったのはおそらく5月中旬以降。鳩山政権末期の頃。口蹄疫発覚から1ヶ月。この頃ようやく政府は緊急対策を設置している
 
この事件の一連の政府のぐだぐだの対応、いかがなものであろうか。
しまいには鳩山首相は辞任を表明して政権を投げ出すと。
 
こりゃたまったもんじゃないね宮崎県民は。
 
というわけで予想外に早く政権を投げ出してしまった鳩山元首相。
この人の危機意識の無さから、参院選までのうのうと首相やるんだろうなと思ってたんで、これはかない予想外でした。
 
そして新たに菅直人新政権が誕生。
急落していた民主党支持率が急回復ということで、とりあえずは作戦成功といったところでしょうか。
 
菅政権は「法人税を削って消費税を上げる」がテーマであるようだが
 
構造改革と財政改善という、全く別ものの二つを、あたかもそれが両方一気に達成できるかのごとくテーマとして掲げるのはどうなのだろうか
 
菅直人首相は財務大臣であったため、財務省の都合の良いように思考が偏っている可能性がある。
財政再建を目指して失敗した橋本政権の二の舞にならないことを危惧するばかりでございます。
 
また、「鳩山に裏切られた!!」と支持から不支持へ、頭を挿げ替えただけで不支持から支持へと簡単に流れる世論、そしてそれを繋いでいるマスコミ
 
何よりも行政にたずさわる内閣総理大臣が、一政党の選挙対策で入れ替わってしまう。
 
それでいいのだろうか?
 
残念ながらそれが今の日本ってことなんだなぁ。。。
 
 
 
 
 
 
 

鳩山由紀夫という人間

【鳩山首相元公設秘書初公判】首相「私という政治家がいなければ…」

2010.3.29 19:52
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/100329/stt1003291955001-n1.jpg官邸に入り記者団の質問に答える鳩山由紀夫・首相 =29日午前、首相官邸(酒巻俊介撮影)
 鳩山由紀夫首相は29日、自身の資金管理団体をめぐる偽装献金事件で、元公設第1秘書の勝場啓二被告が政治資金規正法違反の罪で禁固2年を求刑されたことについて「私という政治家がいなければ、勝場君もこのようなことを犯さないですんだ。その責任の重さをかみしめながら、今置かれている立場で、国民のために使命を果たしていきたい」と述べた。
 また、勝場被告が平成15年、民主党の熊田篤嗣衆院議員側に現金200万円を渡したが、政治資金収支報告書などに記載されていないとの産経新聞の報道に関しては、「そのような事実はない。勝場君の弁護士、熊田議員側にも確認した」と語った。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 勝場被告の求刑について、自民党の大島理森幹事長は「首相は地検に提出した資料をすべて国会に提出して説明すべきだ。禁固2年は大変厳しい求刑だ」と指摘した。
 
自身の巨額偽装献金事件で秘書が禁固2年を求刑された鳩山総理の発言。
先ず言いたいのは、謝罪の言葉がない。「連座責任」があるのは当然だと思うが、その「責任」についても、なんとも曖昧な表現を使っている。いつものことだが。
 
「私という政治家が居なければ、このようなことを犯さないで済んだ。その責任をかみしめながら・・・・」
 
ってつまり、自分が政治家として存在していることに責任があると自分で認めちゃってるということかな?だったらさっさと政界から消えてください。
 
過去の自らの責任を省みず、軽々しく「覚悟」を語る鳩山総理のこれまでの発言が適度にまとめられていたので、コピペさせて頂きました。
 
○もし、鳩山由紀夫の秘書が同じことを行っていたとすれば、私はすぐに国民の皆さんに謝罪を申し上げて、離党ではありません、国会議員のバッジをはずします。正直言って、普通の考え方だと思っています。 (200223 / 街頭演説 / 元秘書が脱税事件で逮捕された自民党元幹事長について) 

政治をクリーンにすることはいい話だ。 秘書の違法行為で監督責任のある国会議員の公民権を停止する法改正は、基本的にそれでいい。 (2009817日・日本記者クラブでの衆院選にむけた党首討論会)


政治家と秘書は同罪、政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば「あれは秘書のやったこと」とうそぶいて、自らの責任を逃れようとするが、とんでもないことだ。政治家は基本的に金銭にかかわる部分は秘書に任せており、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきだ。 (2003723日付けメールマガジン・社民党の政策秘書給与問題について)
 

秘書が自分の為に行動してくれたことによる犯罪であり、共同正犯だ。その罪、万死に値する。 (2002316日・元秘書が脱税事件で逮捕された自民党元幹事長について)
 
などなど。
 
この鳩山総理のおっしゃる「私という政治家」とは何なのだろうか?
 
他にも「最低でも県外移設」と言っていた普天間問題や外交という重要局面での「トラストミー」発言などなど挙げだしたらきりがない。
 
普天移設に関する一連の発言のブレに対しては、「今月中と法的に決まっているわけじゃない」と前言を撤回している。この発言が通るのであれば、他のあらゆる物事に関して法的に決まっていることじゃないのでOKということになってしまう。
こうしたスタンスは、公人としての、国のトップとしての発言の重み、信頼を一切なくしてしまうと同義に思えるのだが、いかがなものだろうか?
 
膨らみあがった予算や普天間問題、そして下がり続ける内閣支持率などなど予断を許さない状況であるが、このような状況下でプライベート旅行だそうで↓
こんな時期に?首相、夫人とプライベート旅行
3月27日22時38分配信 読売新聞

      
http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/policy/100327/plc1003272101010-p1.jpg
千葉・鴨川市で休日を過ごすため、市内のホテルに到着した鳩山由紀夫首相と幸夫人(奥)=27日午後、千葉県鴨川市(撮影・早坂洋祐)


 鳩山首相は27日、静養のため幸夫人とともに千葉県鴨川市のリゾートホテルを1泊2日の予定で訪れた。

 プライベートで東京を離れて外泊するのは昨年9月の就任以来初めて。

 首相は同日午後に公邸を車で出発し、同日夕にホテルに到着。宿泊客から握手や写真撮影を求められると気軽に応じ、リラックスした様子で、ホテル内の売店で買い物をしたり、ガラス細工の工房を見学したりして過ごした。

 ただ、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題で政府案の取りまとめ作業が大詰めを迎えており、首相周辺からも「この状況で夫人と旅行なんて理解できない」との声が出ている。
 
サンデープロジェクト最終回では、鳩ポッポ以外はそれぞれ党首が出演していました。管直人が代理?かなんかで出ておりました。
まぁこれに出演していたら、おそらく田原に相当えぐられてとても見られるもんじゃなかったろうけど。
 
そして最後に心底ぶったまげた下の記事↓
幸夫人は韓流スターがお好き イ・ソジンとまた会食
3月20日7時56分配信 産経新聞


鳩山由紀夫首相は19日、幸夫人が17日に韓国の人気俳優、イ・ソジン氏を首相公邸での夕食に招き、自身も加わったことを明らかにした。夫人はイ氏の熱烈なファンで、首相も就任前後から計4回、一緒に面会。首相周辺からは「特定の外国の人とばかり会うのは誤解を招きかねない」と懸念する声が出ている。

 韓国紙の報道によると、幸夫人は天ぷらなど手料理を振る舞い、イ氏から民族衣装のチマ・チョゴリを贈られたという。首相は、稲盛和夫内閣特別顧問らとの会食後に加わった。

 首相は19日夜、記者団に「私が帰ったときにお開きになった」と述べた上で「これ以上、妻のプライバシーにかかわること(への言及)は遠慮したい」と語った。

 イ氏は、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を求める在日本大韓民国民団(民団)の広報大使も務めている。
 
イ氏は、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を求める在日本大韓民国民団(民団)の広報大使も務めている。
 
最後に恐ろしいことが書いてあるな・・・笑
 
完全に政治色出ちゃってるじゃないか。。。
 
国の大事である「外国人参政権」という問題に対して例え政治家の妻であろうとも私見を生じさせる行為をするものではない!!当然すぎる程当然。こんなことすらわきまえていないのか。。。
 
鳩山総理も去ることながら、幸夫人にも国のトップレディとしての品格も何も感じられず、その自覚の無さにただただあきれるばかりです。

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