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科学

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世界一醜い犬

ナショナルジオグラフィックニュースより

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アメリカ、カリフォルニア州ペタルマ、2009年6月26日。ソノマ・マリン・フェアの恒例となっている「世界一醜い犬」コンテストが今年も開催され、純種犬部門では、15歳のチャイニーズ・クレステッド・ドッグ“ミス・エリー”ちゃん(写真)が優勝した。

 一方、総合優勝に輝いたのは4歳のボクサー犬の雑種“パブスト”君。「ロサンゼルス・タイムズ」誌が伝えるところによると、今年もチャイニーズ・クレステッドが本命と見られていたが、大方の予想を覆してパブスト君が見事に栄冠を勝ち取った。

磨けば割とかわいくなるんじゃないか?エリーちゃんは

しかしパブスト君はかっちょいい↓

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まぁなんだっていいんですけどね

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2009年4月、天文学者チームがグリーゼ581eという太陽系外惑星を発見したと発表した。このグリーゼ581e(画像手前)は、赤色矮星の周りを公転する4つの惑星のうちの1つであり、その質量は地球の2倍弱と、これまでに発見された太陽系外惑星の中で最も小さい。

 それと同時に、同じ惑星系に属しているグリーゼ581dが、地球に似た環境を持つ惑星であることも明らかにされた。グリーゼ581dには、その軌道の位置から、液体の水が存在し得ると予想され、ひいては生命が存在する可能性もあるという。

Image courtesy ESO/L. Calçada

最も地球に似た太陽系外惑星

Kate Ravilious 
for National Geographic News
April 22, 2009
 
グリーゼ581 (Gliese 581)という恒星の周りを公転する太陽系外惑星グリーゼ581dには、天文学者が当初予測していた以上に、地球との共通点が多いようだ。

 スイス、ジュネーブ大学の天文学者ミシェル・マイヨール氏は、グリーゼ581dの公転軌道を測定し直した結果として、この惑星が液体の水や生命体が存在し得る条件を満たしていると見てほぼ間違いないと発表した。 

 マイヨール氏は、今週イギリスのハートフォードシャー大学で開催されている学会(European Week of Astronomy and Space Science)で、「グリーゼ581dはハビタブルゾーン(生命住居可能領域)の中にあり、表面部には海が存在する可能性がある」と語った。 

 2007年に発見されたグリーゼ581dは当初、軌道が中心星から遠く離れているため非常に寒冷な環境にあり、海は存在し得ないと推測されていた。 

 だが、マイヨール氏らは新たな研究によって、グリーゼ581dが66.8日の周期で公転しており、低温度星のハビタブルゾーンに属しているという結論に至った。 

 それと共に、グリーゼ581の惑星系で4番目となる新たな惑星を発見したことも明らかにした。グリーゼ581eと命名されたこの惑星は質量が地球の約2倍と、これまでに知られている太陽系外惑星の中では最も小さく、惑星系内で最も内側の軌道上をおよそ3.15日の周期で公転しているという。 

 スコットランドにあるセント・アンドリューズ大学の天文学者アンドリュー・コリアー・キャメロン氏は、「これまで最も軽量だった太陽系外惑星でも、地球の約5倍の質量を持っていた。グリーゼ581eはその半分以下だ」と話す。 

 グリーゼ581はてんびん座の方向にある赤色矮星で、地球とはおよそ20.5光年離れている。 

 イギリスのミルトン・ケインズ市にあるオープン大学の天文学者キャロル・ハズウェル氏は、「現在知られている太陽系外惑星系を太陽系に近いものから順に並べると、グリーゼ581の惑星系は87番目に位置しており、天文学的な視点からすれば太陽系の近隣にあるといえる」と話す。 

 ただ、これらの惑星が地球から直接観測できるほど近くにあるわけでもない。マイヨール氏らがグリーゼ581dを初めて発見したのも、南米チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)のラ・シヤ天文台の望遠鏡を使って、中心星の動きの中に見られるわずかな揺れを観測したのがきっかけだった。 

 一方、グリーゼ581dに比べ大きさも質量も小さいグリーゼ581eについて、オープン大学の天文学者アンドリュー・ノートン氏はこう推測する。「おそらくグリーゼ581eの環境にも、地球との共通点がいくつかあるだろう。ただ、グリーゼ581eは中心星との距離が非常に短いため、地球に比べると地表の温度ははるかに高いと予想される」。 

 ノートン氏の同僚であるハズウェル氏がそれに続けてこう語る。「地球に似た環境を持つ惑星として非常に有望な候補が、地球にこれほど近い場所で発見されたことに、期待は大きく膨らんでいる。というのも、今後さらに探索を続ければ、このような惑星がまだまだ発見される可能性があるからだ」。 

 そして、地球に似た環境を持つ惑星が多ければ多いほど、生命が存在する惑星を発見できる可能性も高くなる。 

「もはやそれは時間の問題だと思う。この宇宙のどこかに生命が実在するのだとすれば、今後10〜15年以内には、太陽系外惑星のスペクトル分析を通じて、その有力な証拠をつかむことができるだろう」とノートン氏は話した。

この宇宙のどこかに生命が実在するのだとすれば、今後10〜15年以内には、太陽系外惑星のスペクトル分析を通じて、その有力な証拠をつかむことができるだろう

いるでしょう!!これだけ無数の惑星がありながら。
いると信じたいですね。

今後10〜15年以内にだということです。ワクワクしますね〜
もし実在するとわかったら、人類はなんらかのメッセージを送ってなんとかコンタクトとろうとするんでしょうかね

ただ、光速でさえも20年以上かかる距離にある星にメッセージを送るとかって。。。できるんでしょうか。できたとしても100年スパンでの交流とか。。。?

いずれにしてもまだまだ先の話でしょうね。。。

ちなみに画像はもちろんイメージです笑

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National Geographic Newsからご紹介。

パルサーというものをご存知ですか?

パルサーから伸びる巨大な宇宙の“手”
April 7, 2009


 NASAが公開した新しいX線画像に、手の形をした奇妙な星雲が映し出された。まるで近くのガス雲をつかもうとしているように見える。

 チャンドラX線天文衛星がとらえたこの画像は、パルサー(B1509)から活発な粒子が噴き出している様子である。パルサーは超大質量の恒星が超新星爆発を起こした後に取り残された中心核であり、高速で自転している。 

 およそ1700年前に誕生したと考えられるB1509は、地球から約1万7000光年の距離に位置している。その直径はわずか19キロほどで、1秒間に約7回転という高速自転を行うため、噴出する粒子から150光年という範囲に及ぶ星雲が作り出されている。 

 この星雲の奇妙な形状は、B1509の速い自転速度が要因となったようだ。指に見える部分は、オレンジや赤色で輝いている近くのガス雲にエネルギーを供給しているものと思われる。

パルサーは、パルス状の可視光線、電波、X線を発生する天体の総称のことで、1967年にアントニー・ヒューイッシュとジョスリン・ベル・バーネルによって発見されたのだそうです。(Wiki情報)

当初は電波の周期があまりにも規則的であったため、「地球外生命体からのメッセージでは!?」とか騒がれたそうです。

それにしても、直径19キロの物体一秒間に7回転って、、、どんだけ〜(・д・;半端ないエネルギーだと思いません?
宇宙にはたとえば他にも「ブラックホール」とか、ものすごいエネルギーを持つものも存在しますよね

これら宇宙のエネルギーを抽出できれば、地球がエネルギー不足に陥ることは、半永久的に無くなるのかな〜なんて素人ながらに考えちゃいますね
すごくないですかこれ

世界初、ロボット科学者が独力で新発見
Kate Ravilious
for National Geographic News

April 3, 2009
 
人間の手を借りずに研究を進めるロボットがついに誕生した。「ADAM」と名付けられた彼は、独力で仮説を構築し、それに沿った実験を計画する。得られた結果から推論を行い、さらに次のステップの計画を立てることまでやってのける。

この“同僚ロボット”の開発を行った研究チームによると、ロボットが独力で新しい科学情報を発見したのは世界で初めてのことだという。ADAMは今後生まれてくる“ロボット科学者”の先駆者となるだろう。 

 研究チームのリーダーで、イギリスのウェールズにあるアベリストウィス大学のロス・キング氏は、「ADAMは、最先端のロボット工学に基づくハードウェアに、最高水準の人工知能ソフトウェアを搭載している。通常、ロボットは命令されたことしかできない。しかしADAMは違う。自分自身で仮説を立てて問題を解くプロセスを進めることができるのだ」と話す。

ロボットっといえば、インプットされたプログラムを実行することしかできないと思っていましたが、このロボットは違うようです。
自分で仮説を立てるんだって。。。
具体的にADAMが何をしたかというと

キング氏の率いる研究チームは、ADAMの能力を試すため、パン酵母(イースト)のゲノムについて新発見を行う課題を与えた。
 ADAMは、まず生物学の短期集中特訓コースを受けた。パン酵母に関して現在判明している情報も講義の中ですべて与えられている。コースを修了すると、ADAMはさっそく作業に取り掛かった。考案した仮説の数は20に上り、それぞれ独力で検証を進めていった。そしてついに、酵母代謝にかかわる酵素をコード化する遺伝子を特定した。ロボットが世界で初めて科学的発見を行った瞬間である。キング氏の率いる研究チームは独立した追実験を行い、ADAMの実験結果が正しいことを立証している。
だそうです。
ロボットが人間の「思考」に一歩近づきましたね。
人間とロボットが共に暮らすというのも、もはや夢物語ではないのかもしれませんね。

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ランチブレーク


今日はNATIONAL GEOGRAPHICに2月に掲載されていた不思議な魚をご紹介


全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。この写真は23日に公開されたが、撮影は2004年に行われていた。

 アメリカのモントレー湾水族館研究所(MBARI)が、カリフォルニア州中央沿岸部沖の深海で生きたデメニギスを発見した。その軟らかく透明な半球状の眼球が無傷のまま見つかったのは同種では初となる。 

 1939年以降、デメニギスの存在は確認されていたが、引き揚げられる途中で魚網に絡んで傷だらけになってしまうのが常だった。

デメニギス、、なんとも神秘的な魚ですね。
地球にはきっと人類が想像もしないような生物がいるのかもしれませんね。

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