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音楽を愛する皆さん。
楽器をコインロッカーへ入れて別行動をすることって
結構されるのでは有りませんか!?
今日の夕刊に次の記事がありました。
山形由美さんの盗難フルート見つかる JR川崎駅
フルート奏者の山形由美さん(46)のフルート二本(計千二百万円相当)が
JR東京駅のコインロッカーから盗まれた事件で、被害品とみられるフルートが、
JR川崎駅構内のコインロッカーで見つかった。
山形さんが午後、川崎署で確認するという。
同署によると、二十三日午後零時五十五分ごろ、
川崎駅で鍵のかかっていないコインロッカーを開けた利用者が、
フルートが入ったバッグを発見。
ロッカーの管理会社が預かっていたが、報道を見て二十六日、同署に届けた。
山形さんは二十三日午前十一時半ごろ、
JR東京駅の地下通路にあるコインロッカーに14金製とプラチナ製のフルートを預け
、同日午後九時ごろ、盗難に気づいた。
警視庁丸の内署が窃盗事件として捜査していた。
実は、私もコンロッカーへトランペットを預けて美術展へ出かけ、
コインロッカーから楽器が消えた事件へ、遭遇したことが有るのですよ。
場所は渋谷駅に有るコインロッカーです。
鍵でコインロッカーを開けると、一緒に入れた楽譜類を収めた鞄は有るのに
トランペットを2本入れたケースが見当たらないのですから、
『狐に摘まれた』って感じでしたね。
顔面蒼白・口の中はカラカラですワ。
駅員を呼んでもらって、訳を話すが「勘違いじゃーないですか」
ですものね。
相棒と一緒に、口から泡を飛ばして、懸命に説得ですよ。
その内に、別な職員が来て「遺失物らしき不審物が届いています」
ってことになり、事務室へ直行!!
なんと、それは私の楽器ケースなのでした。!!
「これは何処に?』って聞くと、
「ロッカーから50メートルほど離れた通路に転がって居た」
って言うじゃ〜ないですか。
サリン事件の有った直ぐ後の時期です。
布製の、穴のあいた「ボロいケースカバー」でしたから、
きっと『不審物』となったのでしょうね。
中を改めると、楽器は2本とも健在でした。が、
カバー袋に入れといた現金が消えていました。
翌日もステージでしたから、とにかくホッとしましたね。
トランペットは山形さんと同じく2本でしたが、
値段は、山形さんのプラチナ製には及ばずで、20分の一
ってとこでしょうか。(並だ-涙!?)
私の推理はこうです。
鍵は間違いなく私が持っていましたので、『合鍵』で開けて
また閉めておいたのでしょう。
予定より早く、私が戻って騒いでいるので、素奴はケースを戻せずに
通路へ放置した。 のですわな。
その気になれば、鍵はいくつも作成できますからね…。
それ以後、楽器は勿論ですが、金目のものは
コインロッカーには預けておりませぬ。
どうぞ、皆さんもお気をつけあそばせ!!
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