|
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように
今年の夏は猛暑でしたが、秋らしさを感じる
この頃になりましたねぇ!
春と秋のお彼岸には、時間を見繕って
2箇所の墓参りをする事にしております。
24日に、品川〜谷中の墓所をカミさんと二人で廻りましたが、
どちらも先にお参りに来てくれた関係者!?の花が手向けてありまして、
『花と線香』に溢れた墓参りとなりましたです。
彼岸花も丁度咲き出しておりまして、赤だけでなく
白い彼岸花の取り合わせは、何故か、お目出度い雰囲気ですよね。(写真ー1)
先祖の存在で現在があり、そして未来へと繋がる流れですから、
お寺が暗いイメージでなく、明るいことは有意義でしょうかな!?
2箇所のお寺さんを廻っても、半日は掛かりませぬ。
地下鉄;根津ー大手町ー清澄白川経由にて
東京都現代美術館:MOT
http://www.mot-art-museum.jp/
へ、足を伸ばしました。
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」
「磯辺行久 SUMMER HAPPENING」
が、9月30日まで催されており、
常設展示室で特別公開中の
『岡本太郎;≪明日の神話≫』(写真ー2)が
観られるからです。
芝居や、美術に触れる機会を創る事は、演奏する為だけでなく、
生きていく上で『必要不可欠』ですねぇ。
休日でもありまして、「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」は
長い行列でして、やむなくパス。
『岡本太郎;≪明日の神話≫』を、じっくり堪能です!!
この《明日の神話》は、岡本太郎さんがメキシコ人の実業家の依頼を受け、
メキシコシティのホテルのために1968〜69年に制作されました作品です。
しかし、依頼者の財政悪化などにより設置の機会を得られないまま
永らく行方不明になってしまい、
2003年9月に、30数年の時を経てようやく発見されたのでした。
そして、時間をかけて修復が施され、昨年06年夏に初公開されています。
原爆の炸裂を題材にした
縦;5、5メートル・横;30メートルの巨大壁画。
再生へのプロセスは
http://www.1101.com/asunoshinwa/
を、どうぞ!! ですが、
ドクロを中心に据えてありますが、悲惨さはまるで感じませぬ。
「哄笑のエネルギー」
「朗らかに笑って主張する」大切さを知らされました!! m(_"_)m
08年4月まで展示されています。
普段は月曜日が休館ですが、
10月1日(月);都民の日は開館ですよ。
しかも、観覧無料です!
是非、ご覧あれ!!!!
|
彼岸花=曼珠沙華でしたっけ?我が家の庭ももうすぐ咲きます。
岡本壁画は凄いなあ〜。ゲージュツは爆発だぁー!(笑)
2007/9/26(水) 午後 4:54 [ まっぴら御免 ]
同姓さん。
庭が広いお宅とは、何よりです。
貴兄のブログに是非とも曼珠沙華の写真を載せてくださいね。
また、訪問しますね!!
2007/9/27(木) 午前 11:43 [ まっぴらさん ]