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上海〜海南島の旅も18日が最終日です。 上海の街並みを何箇所か探訪致しましたよぅ〜! まずは、この人をご存知でしょうかねぇ!? 日本の仙台医専(現在の東北大学医学部)に留学した経験もある 作家の魯迅さん http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%AF%E8%BF%85 でございます。 2ヶ月前に 戦時中の上海での魯迅とその周辺の人々を描いた戯曲>>> 井上ひさし作の シャンハイムーン http://www.meienweb.com/r2010/1003.html を観たばかりでしたので、この 魯迅像の在る 魯迅公園 http://sh.explore.ne.jp/travel/luxun.php には、是非行こうと思っていたワケですよぉ! 租界時代の雰囲気も残る公園内は、太極拳やダンスに興じる 地元の老人たちで賑わって居りましたのです。 カラオケとナマ胡弓に合わせて唄われる おばあちゃんは幸せそうでしたねぇ!v(*^▽^*)v 『中国高齢者文化祭』とでも呼ぶべきやも!? 豫園 http://sh.explore.ne.jp/travel/yuyuan.php にも周りましたよ! 豫園の「豫」は「愉」でして「楽しい園」という意味ですね。 竜の背びれを思わせる瓦と、屋根の天辺に居る 麒麟 が対比している 様も面白いですねぇ! 豫園周辺の豫園商城(商店街)は、多くの商店が軒を並べていまして 人がごった返していました。 此方は竜船でして『竜水まつり』を表わしているのでしょうかナ!? 黄浦江を挟んだ東側は旧い町並みが一転して、高層建築が軒を競っています! 着ているのは、アメリカから『国際高齢者文化祭』へ参加された Mr・Macさんから、プレゼントされたTシャツで〜〜す!v(*^▽^*)v 霧か靄か?で、かすんだ景色でしたが、中国の新旧を垣間見た半日でして、 上海万博には立ち寄れませんでしたねぇ。 14〜16日の中国は祝日で三連休! 万博は連日50万人ほどの人手だった模様でした。 上海から成田空港へ向かう空窓からは、夕焼けが鮮やかです。 世界の人たちが友好と連帯を基礎にして、戦争の無い世界を築けたら
素晴らしいだろうなを感じた 中国・海南島への旅のご報告! これまででございまするぅ〜〜!!m(_"_)m m(_"_)m |
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誇り高き上海人。
世界中で一番多くの日本人が住む国際都市上海。
私はそんな上海人と上海が大好きです!
労働節の休みに南京から沢山の野菜とお米と生きたニワトリをかついで
私たち夫婦の所を訪ねて来てくれた義父が生まれた街。
そんな上海が大好きです!
妻と知り合い暮らす街、そんな上海が大好きです!
だから日本人の友人が上海を訪ねてくれることが心底うれしいんです。
まっぴらさんありがとうございます。
2010/6/25(金) 午後 4:24
魯迅はいろいろな方に影響を与えていますね。多喜二の集まりでも度々登場する人物ですが、書物は何は難解のようで手にとっていません。一度生きたい都市です。羨ましい旅日記です。お疲れさまでした。
2010/6/25(金) 午後 9:57 [ yuu*a2*miki** ]
無事のご帰国で何よりです!
中国のイメージは、食の安全度の低さに有るのですが、
どうだったのでしょうね?
その辺りをアップしてくださいませな!
2010/6/26(土) 午後 8:25 [ sor*i3* ]
お三方さま!
それぞれの思いをありがとうございます!
sorさんからの「食の安全度」ですが、
私の胃袋は、なんら怪しいことは感知出来ませんでしたね。
何処の地の料理も美味しゅうございましたぁ〜〜!!
2010/6/27(日) 午後 8:10 [ まっぴらさん ]