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昨夜は 藤井 克徳さんが出版された 御本 見えないけれど 観えるもの(やどかり出版) http://www.kyosaren.or.jp/book/mienaikeredo/mienaikeredo_3.htm 出版を祝う会 へ、伺いました。 会場は 中野サンプラザ でしたが、会場の周りには妙齢の御婦人たちが 行列へ群れを成して居られたのです。 「一体、この人たちは…!?」でしたねぇ。 バーゲンでは有りませんよぅ! このホールで 氷川きよしさん のコンサートが開かれていたのでしたぁ〜〜! さて、私はこの人たちの横をすり抜けて、15階へ昇ります。 出版を祝う会の会場からは、新宿や池袋の灯りが手に採るように見渡せます。 前日の1日には、日本航空・JALの整理解雇を受けた パイロット・客室乗務員さんたちと、池袋駅前にて 一緒の車上でトランペットを吹いていましたから 感慨は一入でしたねぇ。 出版を祝う会には 障害者運動に携わる方も多くご出席でして、 手話でお話しを伝えることや、手話で語る方の代弁をなさる光景も 有りまして、私の演奏場面にも 内容を手話で表現されていたのは 初体験でございましたよ!! 著者の藤井さんは全盲なのですが、世の中のことが良く観えていらしゃいます。 ぜひ多くの人に、この御本を読んでいただいて、
この国の障害者問題の本質が観えるようになっていただけたら 嬉しいものでございます! |
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意味しんな表題の本ですね?
障害を持った方が生き難い暮らしになっていますので、
政治が本来の「庶民のために」へ、立ち返って欲しいですね!
2011/2/4(金) 午後 9:03 [ sor*i3* ]
まさに、sorさんの仰るとおりですね。
弱者に心通わせる政治を、望むものでございます。
2011/2/5(土) 午後 5:21 [ まっぴらさん ]
日本航空・JALの整理解雇は絶対に許されない問題だと思います。連帯のトランペットの音色でしたね。私たちには見えないものをこの方はしっかりと聞き遂げていらしゃるのではないでしょうか。書店で手にとって見たいのですが、注文する方法しかないように思えます。
2011/2/5(土) 午後 10:53 [ yuu*a2*miki** ]
そうですね。
書店で頼めるのでしょうが、置いている本屋さんは
余り無いかもですね。
2011/2/6(日) 午前 10:20 [ まっぴらさん ]