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フランスの旅・5日目。 旅の中日を迎えた。 この日も移動時間が長いのだ。 バスは50人乗りの大型バスだが、ツアーメンバーは18人。 毎日、好きな場所へ移動できるのが嬉しい! この日は前から4列目に、席を採らせて貰った。m(_"_)m フランスの中央部に向かう道の両側には牧場が広がっている。 時速100キロほどのスピードなので、思うようには牛が写せないですねぇ。 この白牛は乳牛だそうですが、どんな乳が出るのでしょうね? リヨンから320キロほど。 フランスのほぼ中央に位置するブールジュへ到着した。 かつてベリー公国の中心都市として芸術と文化の栄えた美しい街で、 今日も当時の面影を強く残している。 この地に1992年に世界遺産に登録された『ブールジュ大聖堂』が在る。 大聖堂は、1195年に建て始めて、1285年に完成を見た ゴシック美術の傑作と呼ばれていますね。 13世紀の貴重なオリジナルのステンドグラスが鏤められていますよ! この構図は「キリストの生誕」場面でしょうか? 添乗員がお奨めの大聖堂・西正面にあたる中央扉上の彫刻は圧巻でしたね! 天使ミカエルが持つ秤で、天国か地獄かを決める「最後の審判の扉口」だ そうですが、さてどちらにまわされる事でしょう!? m(_"_)m 秤の下がっている方が天国!上がっている方が地獄でございまするぞ! さて、それからバスは125キロをひた走り、ロワール地方の古城 これも世界遺産の シャンポール城 へ立ち寄りました。 レオナルド・ダ・ヴィンチが設計したとされる城中央に位置する 二重螺旋階段を上ると、周りがグッと開けるのです。 貴族達は、ここで何を語り合ったのでしょうか!? このアンボワーズ城で、レオナルド・ダ・ヴィンチ が晩年を過ごしたと言われていますよ。 先祖が富山藩の武士だった まっぴらさん は、フランス古城
における葛藤に思いを馳せて、微笑むのでありました とさ!? v(*^▽^*)v |
南フランス紀行
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こんばんは。
SARADA
大聖堂もお城も まるで絵画のようです。
素晴らしい!
13世紀のステンドグラス・・・
色鮮やかさはずっと変わらないのでしょうね〜凄い。
大彫刻 なんとなく
[地獄の門]を思い出してました。
いながらにしてレンズ片手に世界遺産の旅 楽しかったです。
有難うございました。
いままでに世界遺産 何個回りましたか?
2011/6/17(金) 午後 11:10 [ SARADA2 ]
まっぴらさんの先祖は、お侍さんでしたか?
ご尊顔を拝して恐悦至極でござりまするぅ〜!
西洋のお城にも、マッチングしておりますよぅ!
2011/6/18(土) 午前 11:17 [ sor*i3* ]
SARADAさん。
世界遺産マニアと言うわけでも有りませんのです。
Trp演奏回数は記録していますが、世界遺産を周った数は
どれほどになりますでしょう?
100は越えていることは確かでしょうねぇ!?
2011/7/4(月) 午前 8:59 [ まっぴらさん ]
sorさん。
明治維新の際には富山藩は幕府軍でして、
追われる立場です。
足尾に逃げて助かったと聞いているのですけどね。
やつれている?のは、そのためでしょうか・・・?
2011/7/4(月) 午前 9:02 [ まっぴらさん ]