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6日目・6月6日です。 宿泊地のトゥールから280キロ。 そこにモンサンミッシェルが在りました。 まずは近くのレストランで、此の地の名物→特大オムレツを 頂きましたよ!! かっては、巡礼者へ振舞われたオムレツ! これで四人前でございまする! フワフワの食感でして、多分一人でも食べちゃいますねぇ!?v(*^▽^*)v かっては島でしたが、1870年に道路が着けられて、満潮でも 行けるようになったのです。 「ここから眺めるモンサンミッシェルが一番で〜す」と、 島の手前300メートルほどからのショットです。 ポピーらしき花が咲く土手の上を、車が走り抜けていきますよ。 バスの駐車場から山頂に在る修道院までは、かなりな坂道と階段を 歩くのですが、参道(グランド・リュ)沿いには、カフェ・レストラン ホテル・土産物屋さんが軒を連ねていましてね。 導かれるままに城壁(14世紀には百年戦争で城砦でしたからね)へ 着きましたのです。 此の辺りから、来た方面を振り返りますと道路が海を遮断しているのが 良く判りますよね。 右手上→川の橋の傍が、宿泊したホテルなのでございます。 修道院の中には、回廊や中庭が在るのです。 修道僧は、何を思いながら修行されたのでしょうか!? 丁度、干潮の時間帯でして、子どもたちが列を連ねて 小島へ裸足で向かうのを垣間見れましたよぅ! 泊まったホテルは部屋からモンサンミッシェルを観れるのが 『売り』なのでございます。 どうです。全面ガラス張りで、ロフト部分からもモンサンミッシェルが 一望出来たので〜〜す!!v(*^▽^*)v 夕闇と言っても午後10時23分です。 ライトアップが始まりましたよ! それから20分後、塔のテッペンの黄金色の
大天使ミカエルが冴えわたっていたのでしたぁ〜〜! m(_"_)m |
南フランス紀行
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2011/6/18(土) 午後 10:30 [ 清水太郎の部屋 ]
デカいオムレツですね。私は到底一人では食べ切れません。多分、「ギャル曽根」さんか「ジャイアント白田」さん(いずれも大食いタレント)なら、50個位は余裕でしょうかねぇ〜。
モンサンミッシェルも、なかなか印象的ですね。私は9年前に「チェコ」と「オーストリア」に行きましたが、写真を見てプラハの「カレル橋」から見える城を思い出しました。機会があれば、フランスにも行ってみたいです。
2011/6/19(日) 午後 10:02 [ ガッちゃん ]
太郎さん。
何時も『応援の☆ポチ』をいただきまして
ありがとうございま〜〜す!m(_"_)m
2011/6/20(月) 午前 9:27 [ まっぴらさん ]
ガッちゃん。
プラハには未だ伺えておりません。
お奨めの「カレル橋」へ何時の日か
行きたいものでございます!
2011/6/20(月) 午前 9:29 [ まっぴらさん ]