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7日目・6月7日 今日は、ノルマンディー地方からパリへ向かう道中となりましたのです! モンサンミッシェルから200キロの地。 北フランス最古の港町・オンフルールの街があります。 旧い街並みに、メリーゴーランドが似合っていますよね! 2ユーロで乗れるのですがねぇ。時間が足りません。 苔むした建て屋ですが、樹の右手がトイレなのです。 二重式の鍵の開け方が?となって、同行のご婦人方お二人が 「出られない」コールを発したましたのですよ!? (ウチのカミさんでは有りませぬ・念のため) ノルウェー・ベルゲンを小さくしたような街並みです。 詩人のボードレールが賞賛した風情が色濃く残っています。 モネやコローが集ったこの港街でユックリ出来たらの 思いが募りますけれどねぇ! 此の地で昼食を摂りまして、90キロ先の ルーアンへ向かいました。 ルーアンは1431年5月30日。 19歳のジャンヌ・ダルクが「魔女」判決を受け、 市場広場で火あぶりに処せられた地なのです。 現在は、名誉回復が為って『救国の聖女』として フランスのヒロインなのですよね。 十字架が建つ此の地が、処刑を受けた場所と言われています。 十字架の後ろが、1979年に完成したジャンヌ・ダルク教会です! ステンドグラスも明るい教会内部には、パイプオルガンが在りましてね。 男性奏者が弾いていましたが、譜面がめくれて中断。 弾き直す場面に遭遇しましたね。 こんなシーンも愉しいものです! 旧市街の目立つシンボルは、黄金の大時計でした! 行き来する人たちの傍でのビールは、どんな味なのでしょうか!? かっては納骨堂だったのが、現在は大学の一部と言う 建物には ドクロが壁面に彫られているのです。 学ぶ学生の心境を聞いて見たかったですねぇ? この街の一角で、バンドの演奏をしているグループがいましたのですw! アコーデオンの方はかなりの遣い手でしたが、ベース奏者が 煙草を咥えて弾くことに賛同できず「投げ銭」パスで、素通り とさせて貰いました。 ルーアンから135キロ。パリへバスは2時間で〜〜す!
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南フランス紀行
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2011/6/21(火) 午後 2:10 [ 清水太郎の部屋 ]