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2日続けての演奏をさせていただきました。
21日・台東区生涯学習センター・ミレニアムホール。席数−300(写真−1)
22日・横浜国際会議場ホール。席数−5.000(写真−2・3・リハ状景)です。
21日のお話はマイクでいたしましたが、トランペットは『生ま演奏』です。
22日は、話・演奏・共にマイク付きでした。(聴衆はどちらも満席です)
ホールの大きさだけでなく、内容も
*21日・Trp独奏。
*22日・1.000名を超える合唱との協奏。
ですから、その単純比較をするのでは有りません。
吹き終わりの『達成感』がどちらも
ウン・良い響きだったなァなので〜〜す!!。
これは、聴いて下さった方との『一体感』が根底にはありますが、
自分の『音の余韻』が、自分で予測したものと一致した所へ
『着地』した場合!?に、『ウン・良い響きだったな』と、感じるものです。
聴いてくださった方から『今日は良い音を聴かせて頂いた』と
言われても、自分では『ウ〜〜ン』の時も、実は有るのですよね。
ホールの創り加減に寄るのか、あるいは『相性』?が、有るのかもしれません。
今日、吹いて来た横浜の横浜国際会議場ホールの手前に位置する
『みなとみらいホール』(写真−4・開演前)ですが、今まで数回奏でていますが
私には『ウ〜〜ン』のホールです。
同じ規模のホールでは『上野文化会館』『オペラシティ』・これは、Goodですねぇ!!
ここだけの話ですが、最低のホール(これも私だけの感覚ですよ−念の為)は、
福岡県・久留米文化会館でした。
客席が左右に別れています。つまり正面は、何故か『壁』なのですな。
音は??ですし、どちらに向いたご挨拶するのか戸惑うホールでございます。
ちなみに、『音楽のまち・かわさき』の象徴として建てられた
『ミューザ川崎シンフォニーホール』ですが、これも残念ですが、
私には『ウ〜〜ン』のホールでございます。m(_"_)m
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