続:ラッパ一丁吹きある記

まっぴらさんのつれづれなる日々を!

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ラッパの音色!

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このラッパは、弁護士のO先生からお譲りいただいたもので、
キィは “Ab管” である。
今年は終戦(被爆)60周年であり、各地で平和を祈念する催しが
開催される。
このラッパにも、登場いただく機会が増すこととなるだろう!?

そこで、このラッパを紹介したいと思ったのです。
第2次世界大戦の最中には、このラッパは使用されてはおりません。
それは、昭和5年(1930年)に、日本のラッパが“Ab管”から“G管”
へ変えられたからなのです。
ですので、この写真のラッパは、日露〜日清戦争当時に海軍で使用されて
いた代物と言えるでしょう。
「何故、海軍?」ですが、上の写真はラッパの朝顔部分とマスピース部分です。
朝顔にうっすらと「錨」が見えるでしょう。
そして、マスピースは「差込式」では無く「ネジ込み式」となっています。
海の上で、マスピースが外れたら海の底−そこでネジ込み式となった訳ですね。

このラッパ・巻き方が緩いので、音色は甘いのです。
「進軍ラッパ」には向いていませんね。
「葬送ラッパ」か、「就寝ラッパ」がお似合いですよ!!

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私の家の菩提寺は谷中。墓参りへ出掛けた寄り道に、根津神社へ詣でました。
つづじが咲き誇り、人出も「満開」。
花だけを撮るのも、一苦労(ひとは一でなく人かな!?)でしたが、
そこでの1枚と、ペルー・クスコで花に戯れる蜂鳥をご紹介しましょう!!
蜂鳥が二羽、仲良く花の蜜を吸いに来ていた場所は、クスコにある
“サント・ドミンゴ教会”の中庭でした。
インカ帝国時代には“太陽の神殿=コリカンチャ”と呼ばれていた
神聖なる場所(ちなみにコリとは黄金・カンチャは居所)でして、
一六世紀にスペインが攻め込むまでは、まさに黄金が敷き詰められていた
神殿だったのです。
“神”がかりの、二枚で〜す!

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