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幻しとなった、カプリ島・青の洞窟をご紹介致しましょう!!
* 見るための条件
(1)風のない波静かな日-ちいさな手漕ぎボートへ乗船
(2)晴天 -さんさんと輝く太陽光線
(3)午前中 -さしこむ太陽光線の方向による
(4)干潮 -ちいさな洞穴をくぐる月齢12〜17
(5)運 -見えるの年間40日とか 日頃の心がけ!
だそうでして、他にも色々と有りまっせ!
ラッキーにも、洞窟内に入れたSさんのお言葉ですと、
「青の洞窟」までのモーターボートが一斉に向うので、
手漕ぎボートへの乗り換えまで海上で1時間も待ち続けた。
そして乗ったからといってすぐに洞窟内に入れるわけではない。
再び入り口前で順番待ちがある。
洞内に留まれる時間はまさに一瞬の出来事だ。
もうちょっといたいと思っても、流れ作業よろしく、さっさと出されてしまう。
束の間の慌ただしい見学で、なんだか見た気がしない。
カプリ島に有る洞窟は『青』だけでなく『白』『赤』『緑』も存在して
いるのですわな。
負け惜しみで、次ぎの機会には、全て見てこよっと!!
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