こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2006年3月27日 | 2006年3月29日
全1ページ
[1]
『 私の人生にとって一番大切なことは、 小さな命に対する愛情や行為を最優先させること。 自分より困っている誰かを助けたり、 野良一匹でも救うために人は命を授かっているのよ 』 を、信条とされる イングリット・フジ子・フォン・ゲオルギー・へミングさん のピアノ演奏を、聴いて参りました! スペイン・カダケス管弦楽団との協奏で ベートーベン作曲 ピアノ協奏曲 第5番『皇帝』と、 リスト作曲 『ラ・カンパネラ』である。 オケは小編成だが、粒ぞろいの奏者で へミングさんとの意気もピッタリの感じ。 堅苦しい雰囲気は無く、リラックスな響きを楽しむことが出来た。 曲の合間におしゃべりされたのも、人柄が出ているし、 町で出会っても『何処の婆さん』!?としか見えない 気さくな雰囲気の衣装で、これも魅力的でした。 もうかなりな「音氏」=「お年」だろうが、素敵な響きが 今も耳に残っていますね。 『80歳までラッパを吹く』を実践していく先達を 垣間見た日として、記憶にしっかり焼き付けたく思いまするぅ〜!
すべて表示
登録されていません
小川菜摘
ルート33 堂土
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン