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ご案内しておりました11月1日に開催された
『大牟田センター合唱団コンサート』から
2日・『高取保育園コンサート』
2日・『上尾市・秋の講演会』を終え、昨夜無事に戻りましたぁ!!
二泊三日の演奏旅行でしたが、秋の風情も味わえまして
心に残る旅では有りましたで〜す。
まずは、『大牟田センター合唱団コンサート』ご報告です!!
ーーー労働歌「がんばろう」作曲者ゆかりの合唱団が50周年音楽会ーーー
ーーー 労働歌「がんばろう」の作曲者・荒木栄さん(故人)らがつくった
福岡県大牟田市の「大牟田センター合唱団」の創立50周年記念音楽会が
1日、同市内で開かれた=写真−1=。
合唱団は1957年、三井三池炭鉱や三井関連企業の労働者で結成。
62年に38歳で亡くなるまで労働者を励ます曲を多数作った
荒木さんの心を受け継ぐ活動を続けてきた。
今は男女20人がメンバー。
この日は「仲間のうた」や「わが母のうた」などを披露。
最後は元炭鉱マンらも加わり、「地底のうた」と「がんばろう」を大合唱した。ーーー
これは、2日付けの「読売新聞」記事ですよぅ!!
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07110210.htm
さて
会場の通路まで、びっしりに埋まった聴衆に支えられてのコンサート。
とても、胸を打つものが有りました!
『地底のうた』の指揮をとられたのは、荒木栄さんと同時期から活動を共に
されてこられた 原守男さん です。(写真ー2・3)
『がんばろう』を歌うことになったのは、本番の直前です。
「何人もから受付へ『がんばろう』を歌ってくれって声が来てる」そうでして
阿吽の呼吸で、アコーデオンとトランペットで前奏をしたのですが、
まさに会場と一体となってのエンンデングでしたねぇ!!
来春、公開予定の長編ドキュメンタリー“荒木栄の歌が聞える”の
撮影隊も入られての催しでしたので、完成の折りには是非ご覧頂きたいものですw。
http://utagoekissa.music.coocan.jp/utagoe.php?title=araki
PS;
はるかさんから写真が送られてきました。
合唱の場面・4枚目にアップしま〜す!!(11・6)
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