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“九寨溝・黄龍の旅”
初日・10日は、午後の成田空港から上海へ。
3月のアメリカ便では、アルコール類は有料でしたが、
中国国際便(写真ー1)は、無料でアルコール類が提供されましたよ!!
「温いのが中国ビール」って言う人が居ましたが、機内で
飲んだビールは冷えていて美味しく戴けましたねぇ!(写真ー2)
機内食(写真ー3)は、『メイドインJAPAN』ですので、
お口に合いまするぅ〜!!
そして、上海からは国内線へ乗り換えて、成都へでした。
此方はビール無しですが、軽食も出されてジュースも戴けますw。
翌・11日は、終日の成都市内観光ですよぅ。
『パンダ繁殖センター』 と、『武侯祠』 が、観光のメーンです。
『パンダ繁殖センター』 では、至近距離でパンダと接することが出来ました。
抱くことは出来ませんが、並んで写真を撮ることは出来ます。
但し、一万円ほどの『撮影料』を納めねばなりませんので、
もっぱら写すのに、ワテは専念しましたですw!!(写真4・5)
『武侯祠』 は正に『三国志』の世界ですね!?
「武侯とは劉備に仕えた名軍師・諸葛孔明(写真ー6)のこと。
元来この地には劉備の墓と彼を祀る先主廟があり、
孔明を祀る武侯祠はこの西にあった。
明代になってから君臣は当然合祭されるべきと、
劉備の廟に孔明も祀ることになり現在に至る。
現存する建物は清代に再建されたもの。」
が、説明文ですね。
横浜に『関帝廟』が有りますが、此方の『武侯祠』にも
関羽が祀られていましたね。
政府要人も必ず訪れる『武侯祠』だそうですが、その一角に有る
かなりお高い翡翠や、宝玉を売る店へイザナわれたのは
商魂逞しいお国柄とお見受けしましたぁ〜!?
北京オリンピックへ向けて、四川省でも、かなりの建設ラッシュでして
模様替えが進んでいるのを、強く感じた市内観光でした。
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