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演奏予定に記載しておりました
3月1日(土)午後2時開会
催し;広島・長崎の火;東京大空襲の火ー種火点火式
会場;三ノ輪:下町人間庶民文化館
ご報告です!
「平和の火」は、1945(昭和20)年福岡県星野村出身の山本達雄さんが、
原爆で亡くなられた親戚の形見として、廃墟となった広島の街から持ち帰った“原爆の火”です。
自らも被爆した山本さんは、多くの尊い命が奪われた“ヒロシマを忘れてはならない”と、
自宅で絶やすことなく火を守り続けました。
その後、1968(昭和43)年この火は「平和の火」として星野村に引き継がれ、
各地へ『火種』が拡がっています。
http://www.union-net.or.jp/cu-cap/heiwanohi0516.htm
この火は、上野東照宮にも灯されているのですが、屋外に有るために『種火』
を確保しようと、下町人間庶民文化館 に点されることになったのでした。
この火を、お坊さんたちが原爆を落とした米軍基地まで行脚する様子を写した
映画が5月頃に日本で上映されます。
アメリカ人の監督さんが、どう『火』を捉えているか興味がありますね!!
詳しい日程が判ればアップを致しましょう!
主催者から、演奏している写真が届きましたので、今日は此方をアップしま〜す!
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