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アメリカのブッシュ大統領がイラクを侵略して、無法な戦争を始めた日から
五年が経ちました。
ブッシュ政権が開戦の口実にした
*フセイン政権が大量破壊兵器を持っている。
*アルカイダとつながっている。
この2点が『大うそ』だったことが、この五年で明らかになりました。
世界各地でこの無法な戦争を即時やめよと、今日は多彩な取り組みが展開されました。
日本全国でも沢山の行動が行われましたが、私も、トランペット仲間3人と連れ立って
芝公園で行われた『中央集会』と、銀座までの『パレード』へ参加してまいりました!!
『晴れ男』のはずが、風を伴う雨降りの中、大型宣伝カーの車上で
カッパを身に着けて、文化行事・開幕ファンファーレを奏でましたよぉ!!(写真ー1・2)
集会のなかでは
実際にイラク戦争へ従軍された
ジョー・ウィラーさん ・イラク帰還兵(元米陸軍・衛生兵)が
自らの経験をお話しされ、大きな拍手を受けていました。
ファンファーレを奏でたあと、車上で彼から「ベリーグッド」と
握手を求められ、笑顔で応えましたで〜す!!v(*^▽^*)v
彼のプロフィールは
2003 年3 月、妻と2 歳の娘を残しクウェート経由でイラクへ出征。
衛生兵として死傷者を扱う。
「他者の死を見ることが『日常』の世界に囚われた兵士は、
何の理由もなしに人を殺すようになる」と、銃殺せよの命令を拒否。
2004 年初め、イラクから帰還。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらIVAW(米イラク帰還兵の会)の
メンバーとして「イラク戦争反対、米軍即時撤退キャンペーン」の先頭に立って活動。
でして、
●3月25日(火)午後6時30分〜
●港区立勤労福祉会館・第1洋室
での講演会が予定されています。
ご都合の付かれる方は是非、お出かけください!!
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