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「頭を雲の…」で始まる『ふじの山』を交えたファンファーレでオープンした 26日の『第17回トランペットコンサート』!! おかげさまで、快晴となった会場へは200名もの方のご参加でして 楽しい一日を過ごすことが出来ましたで〜〜〜す!!v(*^▽^*)v 昨年のコンサート と、比べて頂くと鮮明ですが、今年は、玉砂利を敷き詰めた 『和風ステージ』を設えてくださりまして、厳かな気分で奏でさせていただきました!! 午前の部は、岩本達明さんのピアノとのDUOでして、ワテはトランペットと フリューゲルホルン双方を持ち替えての演奏で〜〜す。 今年も、会費には『鮎の塩焼き』が含まれて居りま〜〜す!! 抹茶のサービスもござりましたぞ!! 午後の部は、サキソフォーンの宮里隆太郎さんが山北からお越し下さり、 彼のソロ演奏と、トリオ演奏を取り混ぜてのステージでございまする。 午後の部のラスト演目は、初演となります『ガーシュイン丼』です。 午後になっても風は収まらず、楽譜を飛ばされないよう、何箇所かへ 洗濯ばさみ で 押さえての対応ですが、譜面台ごと傾くのですからねぇ。 足も使って、全身全霊で臨みましたぁ!? 適度の緊張は、聴き手の皆さんの寄せる熱い眼差しの中で、醸成されたものでしょう! ジョージ・ガーシュインの、『ラプソディインブルー』・『サマータイム』・『パリのアメリカ人』へ、 「ねんねこしゃっしゃりませ」の日本の『子守唄』が混じる構成も決まって、 ご参会の皆さんに喜んでいただけた模様でしたよぉ!!v(*^▽^*)v 終演後も居残りくださった皆さんの笑顔が素敵でしょう!! 主役の一人?ピアノは、母屋まで100メートルの移動ですぅ。 昨日降り続いた雪で真っ白になった 富士の山 は、終日クッキリとした秀麗な姿で コンサートを見守ってくださったようでございまするぅ〜〜!! m(_"_)m m(_"_)m m(_"_)m 宮里さんからは 「野外コンサートも何とか無事に(?)終わって、ほっとしています。 裏方の皆さんやお客様に支えられて、とても気持ちのよい演奏になりました。 集まったみなさんが一体感をもてるステージは、達成感もひとしおです。 こんなスタンスで、一つ一つの演奏を大切にして行きたいものです。 体に気を付けて、来年も頑張れたらいいですね。 ありがとうございました。」 メールを頂きました。 また、進行担当のN実行委員さんからは 「昨日は強風の中のコンサート演奏お疲れ様でした。
不況をも吹き飛ばす様な力強い演奏は、衆にエネルギーを 与え、音楽の持つ力を改めて感じさせてくれました。 来週実行委員会で反省会を行います。 色々至らない点があったと思います。 今後に生かしたいと思いますので、お気づきの事がありましたらお知らせ下さい。 取り急ぎお礼まで。」 メールが届きましたで〜〜す。m(_"_)m |

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