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今日は アンティークカー?の、続きのお話しからです。 日本でも旧くは車を曳くのは牛や馬たちでしたが、キューバでは現在も 馬車や牛車が、頻繁に行き来して居りましたのですよ!! 世界遺産・石畳の美しいトリニダーの 青空マーケット では 荷物を積んだお馬さんが闊歩しておりましたしね〜〜! そして、この街角では、幾つものバンドが往来でミュージックを奏でていました。 まぁ、日曜日でお休みだったからかもですけど、 キューバの人口構成の半分はミュージシャンだっていうほどですからねぇ!? 立ち寄った教会のミサでも、美しい賛美歌が流れていましたのですよぅ。 tomakoさんの日替わり“手作り観光レポート”に キューバカーのナンバープレートが八色に区分けされていることが 書かれています。 タクシーのプレートは青色でしたし、カストロさんの乗っていたカーは 緑色でしたねぇ。 青空マーケットで仕入れた3ペソの帽子を被ったtomakoさんとの ツーショットを再度、お披露目しちゃいましょうネ! v(*^▽^*)v となりのオッチャンは「おまえら、何してんだぁ」かなぁ!? それでは、カーの前に トロッピ が付く 収容客数2000人。 世界最大のキャバレーとも言われる Tropicana へ 話しを進めましょうぞ! 実は、私の前歴を明かしますとね。 18歳のみぎり、会社勤めを退けた後に銀座のキャバレーへ赴き、 バンドマンへ変身していた時期が在るのでございまするよ。 ひと晩・500円也を頂いての『音楽修行』って積りでしたが、 紫煙たなびく狭い控え室では花札が舞っていましたっけ。。(遠い目) この世界ではやって行けないことを、知らされた得難い経験ではありましたですねぇ さて、キャバレーとは、本来はダンスやコメディショーなど パフォーマンスをする舞台のあるレストランやナイトクラブを指しているのですw。 キューバの首都・ハバナに在る Tropicana は 1939年の設立から現在まで、格式と伝統を兼ね備えた 本格的・屋外キャバレーなのでござりまするぅ〜〜! 盛装をした我ら『七人のサムライ』?は、ホテルへタクシーを 呼んで貰いまして、会場へ乗り付けましたぜぇ。 バンド演奏の出迎えを受けたTropicana入り口は ホテル・ロビーって雰囲気でしてね! ステージの直ぐ前の席へ、いざなわれましたよぅ!! ステージでは、ヴァイオリン・ビオラ・チェロ・ベースの弦楽合奏が 始まっています。 「へぇ、弦楽での伴奏へ載せてのショーなのか」と思いましたが、 そのメンバーは、定刻前にステージを明けたのです。 22時。 右手の高い位置にあるバンドステージからミュージックonで ございましたぁ!v(*^▽^*)v Trp・Tbを主体にしたブラスが鳴り響きましたよぅ〜! タクトを振るのは、未だ若い女性でございまする! 左手の高いステージから、中央のステージへ踊り手が舞い降りてきます! 中央ステージのライトはさまざまに変わり、スモッグも焚かれます! 歌は男女入れ替わりでうたわれますし、中央ステージ後方・高場のステージとの Duoや四重唱が有ったりしますよ! パーカッションをステージに揃えてのダンスや タップが刻まれたりの動きで、目を離せませんねぇ! 2時間休憩なしのブッツヅケでのステージでございまするぅ〜〜!!v(*^▽^*)v つまみが付いて、ラム酒・ハバナクラブは飲み放題! 全て込みの入場料は 90ペソ(8000円ほど)でござんした。 ホテルに迎えに来てくれた7人乗りのタクシーが終演後も迎えに 来てくれて、往復の料金は27ペソで〜〜す。 7人のサムライは『割り勘』でして、自己負担は4ペソ(360円ほど)也。 とびっきりの トロッピカ〜〜〜ナ !!
大 大 大 の 大満足 でしたぁ〜〜〜〜!! v(*^▽^*)v |
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2010年10月14日
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