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27日と28日の両日、都心の催し二つへの演奏に伺いました! *27日(水) 豊島公会堂での22回目を迎えた『東京高齢者大会』にての オープニング演奏です! 緞帳の前で15分間の演奏でしてね。 そして、ファンファーレ風に、秋の歌〜涙そうそう〜沖縄を返せ で 緞帳が上がると、壇上に主催者・来賓の方々が居られて式が始まると言う 趣向でございます!! 講演は、映画監督の 大澤 豊さん http://homepage3.nifty.com/kobushi-pro/main02.html でして、ステージ袖に居られた 大澤 豊さん から 「これからも沢山お声が掛かりますよ」と、激励コメントを頂けました! そして今晩 *28日(木)は 布留川生保セールス頸腕裁判 http://www.news-pj.net/npj/2007/furukawa-20071226.html 交流会での激励演奏でございました。 労災なのに、企業が認定をしないので裁判を起こさざるを得ない 日本の大企業の現状・姿勢を糺す取り組みの一環でして、 主任弁護士さんの熱いお話しのあとに、20分間を熱唱?致しました! 今日の都心は最高気温が11,4度と、10月としては戦後最低の 気温になったのですが、催しの持たれた会場は、裁判勝利への熱気に 溢れて居りましたので〜〜〜す!! さて、何をするにも 裏方さん無しに物事は進みませんね!? そんなことをテーマにしたお芝居が上演されていましたのです! 平成22年度芸術文化振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業) 平成22年度(第65回)文化庁芸術祭参加公演 の どろんどろん −裏版「四谷怪談」− 作=小幡欣治 演出=丹野郁弓 2010年10月15日(金)〜27日(水) 紀伊國屋サザンシアター が、それでございます。 幸いにも、26日に観る機会を得ましたのです。 現在も歌舞伎の大道具を担われておられる 長谷川勘兵衛 を主役に据えて 鶴屋南北の新作『東海道四谷怪談』のための仕掛け 「戸板返し」「提灯抜け」を作るという 内容でした! 作者・俳優・大道具の三者が、それぞれに意地と人情を ぶつけ合うお芝居でして、面白かったですよぅ!! 素人判断ですが、今年の 『芸術祭賞』 を、頂けるのではないでしょうかねぇ!?
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2010年10月28日
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