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メキシコは、マヤ文明発祥の地! 密林の中は、未だに発掘されていない遺跡が点在してます! 一方キューバは、アメリカの経済封鎖の厳しさを現在も受けながら 独自の社会主義を推し進めている国です。 11日間のメキシコ・キューバの旅で 『有り得ない出来事』へ 遭遇したことを、まずはお教えしましょうかねぇ〜〜!! v(*^▽^*)v *その1 プロボクシング・第21代WBC世界スーパーフライ級王者の トマス・ロハスさん http://plaza.rakuten.co.jp/mangrove1970/diary/201009210000/ と、成田空港の出発ゲートで遭遇! 9月20日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われた 『WBC世界スーパーフライ級王座決定戦』で、手にしたばかりの チャンピオンベルトを、こんな傍で見れるとは!でございます!! 我らをご案内下さった添乗員さんが、また『有り得ない人』で、ございましてね! 毎日欠かさずに、イラスト入りの“手作り観光レポート”を下さるのですよぉ〜〜!m(_"_)m チョットしか拝顔出来なかったチャンピオンの特徴が、バッチリですよね! トマス・ロハスさん・添乗員さん→共に搭乗したアエロメヒコ57便。 世界チャンピオンのお座席がエコノミーとは、 これも『有り得ない出来事』でしたぁ〜! v(*^▽^*)v *その2 キューバの世界遺産・カバーナスの要塞に立ち寄りました。 そこで結婚式を挙げるカップルが馬車へ乗っている場面へ遭遇です!! 右手を骨折してギブスをしたまま式へ臨む新郎へ 「略奪愛ってかい?」とか「世界遺産で式を挙げられるなんて、さすがキューバ」 と、暖かい声援が日本語で架けられましたぜぇ!!v(*^▽^*)v *その3 キューバ・ハバナからチェゲバラ博物館の在るサンタクララの街までは 高速道路を貸切バスでの移動でした。 勿論、平日も『高速料金』は、掛かりませんよぅ! この高速道路の『有り得ない出来事』は、馬車も通るし 路端に出て来る人たちが沢山居るんですよね! 都市を結ぶバスが少ないので、ヒッチハイク?を して目的地へ向かうって寸法なんですね。 農業が盛んですから、牛やワンコも路上に出て来るってワケでして まぁ愉しい300キロのバス車中でございましたよ!v(*^▽^*)v *その4 さて、この車は何でしょうか!? クラシックカーじゃーないし、撮影ミス? ノンノン! キューバ・最終日(28日) フィデル・カストロ議長 http://eritokyo.jp/independent/aoyama-col13907.htm の乗った車が、停められたバスの対向車線を走ってきたのですよ!! 前日・27日にハバナの革命博物館を訪ねましたが、その前の広場に イヴェントをする準備が進められていたのです。 ガイドさん曰く 「明日は革命五十周年記念日だから、何か行われるのでしょう」でしたが カストロさんがお話しをされるとはねぇ・・・。 『歴史の証人』か否かは??ですが、バスが30秒早くこの地を通過していたら
この場面には遭遇しなかったのですから『有り得ない出来事』の ビックニュースかもですねぇ!! v(*^▽^*)v |
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2010年10月06日
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