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65年前の3月10日は、東京大空襲が在った日です。 M新聞には >>>東京大空襲:空襲から65年 平和への決意新た 各地で集会や追悼式 /東京 1945(昭和20)年の東京大空襲から65年を迎えた10日、 空襲の実態を語り継ぎ、平和の大切さを伝えようと、 下町を中心とした都内各地で集会や追悼式が開かれた。 墨田区錦糸の東武ホテルレバント東京では、 遺族らでつくる「東京空襲犠牲者遺族会」(星野弘会長)が、 「創立10周年のつどい」を開き、約130人が参加した。 01年3月に結成され今年10年目。 星野さんは「全国六十数カ所の空襲被災者とも連絡をとり国に対して活動する、 今日はその出発の日。 二度と孫に体験させない決意でいきたい」とあいさつした。<<<< と有りました。 実は、私もこのつどい へ 参加しておりまして、オープニングと 送り出しの場面で、トランペットを奏でさせていただいたのでした! つどいには、 作家の 早乙女勝元さん http://www.chugainippoh.co.jp/NEWWEB/n-interviews/Nint/n-d051126.htm も、ご挨拶に立たれて 東京大空襲にご自身が十二歳で被災し、九死に一生を得たことから 「東京大空襲・戦災資料センター」建設に係わられた経緯などを お話しになられました。 私は、東京生まれですが、この空襲の少し前に川崎市へ 転居して居りまして難を逃れています。 なれど、同年の4月16日未明には、 川崎にも約200機の米B29が襲来しまして 9,000発の焼夷弾と1,340発の爆弾を投下したのでした。 お袋は、私をおぶって焼夷弾を掻い潜っての逃避行。 やっとのことで、助かった命だったのです。 そのこともお話しさせて頂き、フィナーレには 「今日は出発の日」の会長発言に沿って “いい日旅立ち”と“銀座カンカン娘”を 奏でたものです。 戦争の惨禍を再び繰り返させない…
この願い、実らせたいものです!!m(_"_)m |

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