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*2月25日(木) 成田空港からアラスカへは、JALのチャーター便にて フェアバンクス空港まで6時間半のフライトです! 通常のアラスカへの旅は、アンカレッジで乗り次ぎますので 倍の時間が掛かります。 半分の時間で着けるのが魅力でしたね! 帰国してからの『第33回日本アカデミー賞』では、 JAL社員をモデルの生きざまを描いた『沈まぬ太陽』が 最優秀作品賞を受賞しましたが、機内サービス?も、Goodでしたねぇ!? フライトして、まもなくの食事がこれ!! そして2時間後にも、こんな食事が提供されましたぜぇ! モチ、アルコール類はビール・ワイン・日本酒など頼み放題でしたぁ!! (ワテは自粛しましたけどねぇ…) フェアバンクスに、あと三十分ほどの所では、北米の最高峰 マッキンリーが機上から見えたのです。 植村直己さんが厳冬期の初登攀(1984年)をされましたが、 下山時に遭難されて、現在まで行方不明な山波ですね。 アラスカとの時差は18時間。 出発は21時半でしたが、フェアバンクスへ着いた時間は 同じ日・25日の午前10時です! 厳しい入国審査(顔写真・10本の指紋)でしたが、 応対の係員は「規則だから勘弁ナ」って感じのニコニコ顔でしたね。 空港から外に出ると、やはり寒いです。 ツアー添乗員から10ドルを渡されて「自分の好きな昼食を」と 大きなスーパーマーケットへ案内されました。 そんなに食べれませんよね。 ツアー中の食料や飲み物。 中にはお土産品までお求めの皆さまでございまするぅ! バナナの茶色いのは調理向けらしく「食べたい方は買わない様に」との アドバイスも頂きましたw!? 同行者の仕入れた地ビール(6本で7,8ドル)で、ホテルにて 無事アラスカへ到着したことと、オーロラとの対面を祈念して 乾杯を致しましたので〜〜す!! 夜は初のオーロラチャンスへ、近郊のスキーランドへ向かいましたが 曇り空のままの推移でして、26日・午前3時まで粘りましたが オーロラと遭遇ならず、ホテルへ撤退でございましたぁ!! 成田を経ってから20数時間の、長い初日でございましたよう〜〜!
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