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『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるさんの ふるさと は、鳥取県・境港市です。 その玄関口・米子空港は 愛称が『米子鬼太郎空港』と呼ばれていましてねぇ。 その人気の程が良く判りました! その『米子鬼太郎空港』へ、16日の8時10分に降り立ちました。 議員の方のお出迎えに恐縮なのでしたが 10回目を迎えた『鳥取県赤旗まつり』出演での鳥取県入りでしたので、 そのお心遣いに感謝して、迎えの車へ乗せていただきました。 定岡さんは、昨年アメリカ西部への旅をされていましたので 会場の米子市・湊山公園まで、『アンテロープキャニオン』の話で 意気投合でしてねぇ。 17日の空港への送りまで引き受けてくださったのでした。m(_"_)m 鳥取県は 文部省唱歌【ふるさと】を作曲された岡野貞一さんも生誕の地でして 会場の湊山公園には、その碑が建っていました! 主催者さんからも「演目へ【ふるさと】を含めて」でして、オープニングには 中学生の皆さんでの【米子がいな太鼓】(がいな とは、大きいの方言) が用意されていましたよ! 米子田植え唄保存会の皆さんによる【田植え唄】には 「田植えには牛が欠かせない」と牛のハリボテが登場して 会場を沸かせていましてねぇ! v(*^▽^*)v トランペット演奏は、文化行事のラストに組み込まれていまして、 【ふるさと】へ【上を向いて歩こう】へ繋げたスタートから ゲゲゲの女房主題歌【ありがとう】など、8曲構成でお届けしました。 この日もハレでして【夜空のトランペット】は、 「ピストンを使わなくても吹ける」スタイルにしたのですが、 陽が眩しすぎて目まで使わなかったようでしたねぇ!? 愛知県から参加された方からは「来年は愛知県にも来て下さい」コールを いただけまして、出会いが広がった一日となりましたのですよ。 そして、今日・17日も定岡さんが宿泊したホテルへ車で迎えに来て下さり 大山寺周辺をご案内いただけたのでした。 紅葉は始まったばかりの山あいでしたが、静けさが漂う幽玄さを 垣間見ることが出来ましたのです。 大神山神社奥宮までの小一時間のミニハイクまでさせていただき、 ありがとう の一吹きを空港でさせて貰って、機上の人となりましたのです。m(_"_)m 紅葉の時期もきっと素晴らしい鳥取でしょう! 皆さんも【ふるさと】のふるさとへ、是非で〜〜す!
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2011年10月17日
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