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10月に旅したアメリカ・ロサンゼルスから 「マイケルジャクソンさんの専属医コンラッド・マレー被告に有罪評決」の報が 今日の大きなニュースとして流されています。 ロス市内を私が巡ったのは、10月4日でした。 ロサンゼルス郡地裁の前をバスで通りましたが、報道陣の車が目白押しでしてね。 この4日の法廷でも 「検察側33人、弁護側16人の証人」の何方かが、証言をされていたのでしょう。 今回、評決を下した陪審員は12人(白人6、ラテン系5、アフリカ系1)で構成され、 9時間に及ぶ評議の末、有罪評決に至ったと言う。 日本の法廷にはテレビカメラは入れませんので、被告の顔立ちなどは傍聴に加わった 絵描きさんの似顔絵が画面(紙面)に登場なのですが、アメリカでは評決後に被告が 手錠を掛けられるシーンまでがリアルにテレビに映されますものねぇ。 どちらが良いのか判断に苦しみますが、世界の隅々まで
『ルート66』の西基点・ロサンゼルス から、画像が流れる速さに着いて行けないもどかしさを感じるまっぴらさんなのでしたぁ! |
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2011年11月08日
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