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旅の三日目は、プロヴァンス地方の街を巡った! プロヴァンスとは、紀元前2世紀にローマ帝国が 此の地を支配したことが起源でして「ローマの属州」の意ですね。 その名も エクスアン・プロヴァンス を、訪ねましたよ。 エクスとはラテン語で「水」なので、町のいたるところに 噴水が在りますよぅ! 温泉も出ていまして、この噴水は石灰質が含まれていて 緑に覆われていましたね! 画家のセザンヌが生誕した地でも有りましてね。 アトリエや散歩道など、町の至る所にセザンヌのイニシアル 『C』 がプレートとして埋められています。 街を行き交う人たちは、何故か男性が多かったですねぇ! フランス最大の港町・マルセーユは、あいにくの土砂降りとなったが 船を係留する部分に E・T らしきものが描かれていて ニヤリでしたよ! E・T効果は抜群でして、小高い丘の上にある 大聖堂へ 昇る時には晴れて参りましたのですぅ! 大聖堂の内部はかなり煌びやかな造りとなっていましたねぇ! 晩餐は、カサゴとホウボウがメインのブイヤベースでして
美味しゅうございましたで〜〜す!! |
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2011年06月15日
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