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4日目の行程は、かなり長距離の移動だ。 フランスの中東から南東方面→ブルゴーニュ地方のリヨンへ向かうのだった。 マルセイユから95キロ地点にあるのが アルル!? 世界遺産に指定を受けている地であった。 ビゼーの作品・組曲『アルルの女』は良く知られているが、 その舞台となった 円形闘技場 が、現存している! 今でも、実際に闘牛が行われているのだから、驚きですよねぇ! 画家のゴッホが、この地を訪ねて300以上の絵画や描画を制作 しており、その所縁の場所も巡ったのです! 『夜のカフェテラス』のモデルとなったカフェテラス や、良く知られている『アルルの跳ね橋』は現存していないのですが 復元した ラングロワ橋 が在りましたですねぇ! アルルから40キロほどの地→ポン・デュ・ガールには これも世界遺産の『ローマ水道橋』が在るのですよ。 夕方に花火大会が催されるそうでして、その準備がされていました。 花火に彩られた景観を見たかったのですけどねぇ。 後ろ髪を引かれながら、次の地点→アヴィニヨンへ20キロ バスはひた走りまするぅ。 このアヴィニヨン旧市街も世界遺産に指定されています。 14世紀にローマ法王庁が置かれた宮殿内部では 薔薇展が開かれていましたですよぅ! さて、それから230キロを、バスはひた走りましてねぇ。 夕景のリヨン歴史地区を望むフルビェールの丘へ昇りました。 丘の上にはノートルダム寺院が建っています。 その横手からは、ソーヌ川に沿って手前の旧市街が。 そして奥に拡がる新市街が一望出来ましたので〜〜す! この夜の晩餐には、長い道のりを事故無く運転頂いた
ドライバーさんに感謝しながら、この地の白ビールをいただきましたよ! チョット酸味がある甘口の、飽きがこない マロヤカなビールでございましたぁ〜〜!!v(*^▽^*)v |
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2011年06月16日
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