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マスコミ報道は *注目の男子では「無職ランナー」が「公務員ランナー」を制した! の【タイトル】が、目立っていますねぇ。 私も永らく働きながらのトランペット演奏を続けて来ていましたので 「公務員ランナー」・川内 優輝選手を応援して居りましたのですよね。 ですが、昨日のレースでは、まさかの2時間12分51秒での14位でした。 「給水に失敗して動揺してしまった」と、 レース後の記者会見で敗因を分析されておられましたねぇ。 一方の「無職ランナー」藤原 新選手は、2時間7分48秒で日本選手最高の2位! 「初の五輪代表の座を確実にした」のでした! 両者に共通するのは、実業団には所属せずに『個人の裁量』で 日常の体調管理・練習を組み立ててレースへ臨まれていることです! 実業団の「恵まれた環境」から脱しての『個人プレー』に、 共鳴するところが【大】なのですよぅ! お二人には、今後も【切磋琢磨】してのご活躍を祈念するものですが、 トランペット演奏を続けていく上でも、このレースから学ぶ点が有るのです! *1 まずは【給水】に関してです。 このところは注意していますので、事故ってはいませんが 演奏前には必ず【給水】を欠かさないことなのですよ! 緊張感が高まるほどに、喉の渇きも増えるのです。 そして、夏場での移動直ぐの演奏スタートの際には 「一口水を飲む」が、求められますねぇ! *2 【ハングリー精神を持って】 ですよぅ! 演奏前には食事を摂っては為りませぬ。 2時間くらい前なら許せますが、直前に食べるのは厳禁で〜〜す! 吹く時に満腹では、何故か「音色が曇る」のですよね。 空腹にて奏でて、聴衆には「ステキな音色」へ、満足(満腹)していただく! これぞ、ラッパ吹きの姿勢でしょうナ! 歯のケァは欠かせませんし、演奏前には「歯磨き」も必須ですねぇ! こうした『個人の裁量』にて、Goodなる響きを奏でましょう! 世界的に名高いトランペッター・モーリス・アンドレ氏(78歳)が25日、 仏南西部バイヨンヌの病院で、ご逝去された報道でした。 彼の略歴に 「フランス南部アレス近隣の炭鉱街生まれ。 トランペット奏者になる前は炭鉱で働いた経歴を持つ」が、在るのです。 この偉大なる モーリス・アンドレさんのトランペット演奏を 一回だけでしたが、横浜の県立音楽堂でお聴きしたことが有るのです。 そのコンサートのアンコールに、特注のピッコロトランペットで短い旋律を アカペラで奏でられたのですが、その澄んだ響きを忘れることは有りません。 「あの音色を出せたら!」を胸に、此れからも精進をして参りたく思うものです。 アンドレさん。
あちらの世でも【天使の羽音】を、響かせてくださりませねぇ!m(_"_)m |
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2012年02月27日
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