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映画監督で脚本家の新藤兼人さんが、29日にお亡くなりになられました。 4月に100歳のお祝いをされたご様子を新聞で見ていました ので、ご逝去の報に言葉がありませんでした。m(_"_)m 奇しくも、亡くなられた前日・28日に新藤監督の遺作となってしまわれた 《一枚のハガキ》を鑑賞して居りましたので、尚更の感を深くしたのです。 《一枚のハガキ》は 「太平洋戦争末期、招集された100名の兵士たちが、 上官によるくじ引きで決められた戦地へ赴き、 生き残ったのは6名だけであった…」 新藤監督ご自身の実体験を元に作られた作品です。 《核廃絶・反戦・平和》を生涯をかけて貫かれた姿勢をお手本にして 《生きている限り 生き抜きたい》との新藤監督のお言葉を 励みとして、精進したいと思うものです。m(_"_)m 合掌 m(_"_)m
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