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*30日(日) 46回目を迎えた 《神奈川県原爆死没者慰霊祭・2012年追悼のつどい》が、開かれたのです。 慰霊祭は、大船観音寺ご住職が読経を上げられ、献水・献花が捧げられました。 次いで、追悼のつどい への切り替えとして「原爆を許すまじ」を ファンファーレ風に奏でたのです。 県知事など自治体首長からの「追悼のことば」や,遺族の代表の方からのご挨拶などが 厳かに交わされていきます。 大磯中学校の生徒さんからは、被爆後6年目の同年代・生徒さんたちの手記が 朗読されましたよ。 折鶴の奉納シーンでは「折鶴」の曲をBGMで奏でたのです。 そして、その後に「トランペット献奏」場面が設けられていましてね。 「軽い曲」にするわけには参りません。 お亡くなりになられた方への追悼曲として「千の風になって」を。 そして、献花された皆さんへ花を贈る気持ちで「花」を、奏でさせていただきました。 右手奥に在る、22年前から灯し続けられてている《原爆の火》も、聴いているように 揺らめいていましてねぇ。 会の締めくくりの「原爆を許すまじ」を皆さんが歌う場面では、 先導役をトランペットで努めさせて貰いました。 m(_"_)m 高齢となられた被爆者の方々の志しを、継いで参りたく思うものでございます。
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2012年10月01日
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